• スピリチュアルボディーヒーラーAyako

¡BuenSuerte !vol.10~スピリチュアルボディーヒーラーAyako~


スピリチュアルボディーヒーラーAyakoです。旅は人生を楽しむ為のスパイス。実はそのスパイスにスピリチュアルな出来事は欠かせないのです。私が体験した「スピリチュアルな旅」の出来事をお話ししていきたいと思います!¡Buen Suerte !ブエン・スエルテ(スペイン語で「幸運を」ここでは「良い旅を」という意味で使用)

第10回  沖縄と私・・・プロローグ

沖縄は私の第2の故郷の様な存在で、物心が付いてから大学のゼミで通って以来、何十年ものお付き合いです。

最初のきっかけは、ゼミの卒業論文を書く為に沖縄のとある離島で、島民の方々からお話を聞いたりしながら調査をし、卒業論文の課題を仕上げていくという事をしていました。

その中では、島のおばちゃんのお家へ泊めて頂いたり、夕食をごちそうになったりと、コミュニケーションを取りつつの調査だったので、最終的には島の親戚のおばちゃんの家に来ている様な濃い人間関係を結ばせて頂いたのが始まりです。

また、沖縄という場所は不思議なところで、沖縄に魅了される方は数多く、台風で部屋に軟禁状態になって調査がはかどらなくなろうが、海で珊瑚に噛まれようが(全て私)、ハマる人はハマるらしく、それも病的にハマるらしいのです。

一般的(?)に、その状態を「沖縄病」と言うそうです(重症化しやすい事でも有名)。

この「沖縄病」はテレビで沖縄特集があれば必ず録画、沖縄料理は必ずハマり、夏にはゴーヤを通り越し、ヘチマを食べる為に育てたり、沖縄と書いてある書籍は必ず購入したり、1番の特効薬のはずの沖縄旅行は沖縄病を悪化させてしまう為、劇薬になりうるという・・・

本当に厄介な病気です(全て私の事で人によって症状は異なります)。

そんな沖縄病にかかって久しい私ですが、沖縄はとてもスピリチュアリティが強く残っている土地であり、神様やご先祖様が日常に感じられる土地でもあります。

凄く神聖な一面のある沖縄ですが、私が調査していた島では、家の敷地の隅にJTの塩がビニール袋に入った状態で置いていて、理由を聞くと「魔よけよ~」とにっこり笑うおばちゃんの笑顔。塩なら何でも良いのかいっ!とツッコミが入りそうなエピソードがあるぐらいてーげー(適当)なお話も盛りだくさんで、いつもご先祖様とニコニコしている様な雰囲気なのです。

しかし、片方では沖縄という土地は来る者を拒む事が多々あるようで、楽しい思いをしたはずだけど、そんなに好きじゃないとか、移住したのに土地の神様?に強制的に帰されたとか。その様なお話を聞く事もあります。

今のところ沖縄に私は受け入れて貰えている様に感じますが、近頃はご縁がないと、なかなか沖縄に帰れません。そんなジレンマを抱える私は沖縄に恋い焦がれて、いつも沖縄特集のテレビを観ると涙が出てしまい、テレビの中で無邪気に沖縄を楽しんでいる人達に嫉妬をしています。

こんなに私を虜にする沖縄に何十回も通っていると、不思議な事を何度も体験し、必ず素敵な出逢いがあり、魂が磨かれました。

本当は今回からその不思議な体験を書かせて頂こうかと思いましたが、この私の重症な沖縄病をどうしても説明したくなり、しかも何故か長文に。書く行が無くなってしまいました・・・

次回からは、私の沖縄での不思議な出来事の1つ、神様の島と呼ばれている「久高島」での出来事と、斎場御嶽と垣花樋川との関係の私なりの考察を書かせて頂こうと思います。

エナジーボディーヒーラーAyako

プロフィール

小学生までは祖母の影響でお寺によく通っていた。その頃、お遍路さんに対するお接待の心を知る。

思春期の頃は周囲の大人の考え方(特に教師)に馴染めず劣等感の塊で過ごす。

大学生で出合った沖縄へのフィールドワークで自分に自信というものが芽生える。

卒業後、突然の人生の転換期を迎え、自分を見失い鬱状態になる。

鬱状態から自分の力で抜け出した時にスピリチュアルヒーリングと出逢う。

現実社会とスピリチュアルの「中庸」をモットーに地に足の着いたスピリチュアリストを心がけている。

アクセス方法

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​SPII編集部