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¡BuenSuerte !vol.31~スピリチュアルボディーヒーラーAyako~


スピリチュアルボディーヒーラーAyakoです。

旅は人生を楽しむ為のスパイス。実はそのスパイスにスピリチュアルな出来事は欠かせないのです。私が体験した「スピリチュアルな旅」の出来事をお話ししていきたいと思います!

¡BuenSuerte !ⅰブエン・スエルテ!

(スペイン語で「幸運を」ここでは「良い旅を」という意味で使用)

第31回 龍の神様のお手伝いをした話・・・仁淀ブルーに龍の神様を探して

この時期、創業塾で知り合ったお友達と創業塾の講師をしていた中小企業診断士の先生のご提案で「吉方取り」のプチ旅をしていました。

この年の2011年10月28日に南東方向へ行くのがお薦めと教えていただいたので、私達の住んでいる街から、距離的にも観光的にも「高知県仁淀川町」の「安居渓谷」と「中津渓谷」へ行く事にしました。

早朝、33号線から砥部の山々を見ると、龍の神様が空へ昇っているイメージがはっきりと感じました。久しぶりの龍の神様のエネルギーに私のテンションはMAXですが、一緒に行ったお友達はスピリチュアルに全く興味のない方。安全運転だけお願いいたします!と言われました。 松山市内から2時間。ようやく愛媛と高知の県境に近い「高知県仁淀川町」へ。こちらは「四国山地山中に位置する町で、面積の約9割を山林が占めている。町域の中央を西から東に仁淀川が流れ、これに沿って国道33号が通っている」(Wikipediaより) ので、「吉方取り」は、なるべく長い時間その場に滞在した方が良いとの事。山中の滝を数多く観て回り、マイナスイオンも思う存分浴びる計画をたてました。

まずは役場から近い「安居渓谷」の奥から散策です。 途中「宝来荘」というログハウスのお店で地図を頂き、一番遠い「昇龍の滝」へ 昭和30年頃に発見されたという滝は近くまで、車で行きそこから徒歩で上がって行きます。私達が行った時は看板があったので、草ぼうぼうの中、履いてきたトレッキングシューズのおかげでなんとか到着しました。 この「昇龍の滝」は本当に素晴らしい神秘的な滝でマイナスイオンもエネルギーもガンガン感じました。

少し長い時間まったり過ごし、なかなか険しい帰り道を歩き、次は「背龍の滝」へ こちらは、先ほどの「昇龍の滝」より散策道がしっかり整備されていて、行き帰りには困りません。でも、迫力のある素晴らしい滝です。

と、今回のこの仁淀川町でも「猿田彦様」に先導していただく様な不思議なお導きがありました。

仁淀川町は四国でも有名な町ですが、私達が行ったのは平日。勿論、山奥なので人がいない。道が細くて分かりにくい。ほとんど林道で初めては怖い感じでしたが、そんな時は地元のおじさんやおじいさんが運転をしている車が必ず前にいて、不安を取り除いてくれていました。

ちなみに、そのおじさんやおじいさんが私のイメージしている猿田彦様の様な福福しい優しいお顔をされているし、車のナンバープレートがラッキーナンバーで、本当にこの人達は神様なのかと思いました。龍の神様に会いに来ると、必ず猿田彦様がそっと手助けしてくれている感じ。ありがたいですね!助かったね!とお友達と話ながら川沿いを歩き、「乙女河原」の乙女像におののきながら「飛竜の滝」へ

こちらは、有名な滝の様で整備もされていますが、道すがら来やすいけれど、とても神秘的でもあり、お水も澄んでいて、これぞ仁淀ブルー!!浄化にはもってこいです。

帰り道、川沿いを車で走っていると、川辺に巨石の上に祠を見つけました。 その祠を見た途端、不思議と川の神様と山の神様にお逢い出来たのだと感じました。

この旅は「吉方取り」という名の日程も場所も拘束されたプチ旅だったのですが、私のいつもの旅「龍の神様」と「猿田彦様」とのお導きを受けた旅になりました。

実は仁淀川町で有名な「中津渓谷」には時間切れの為に行けず・・・ これも、自分の必要な場所にしか行けないという私の旅のお約束ですね。

エナジーボディーヒーラーAyako

プロフィール

小学生までは祖母の影響でお寺によく通っていた。その頃、お遍路さんに対するお接待の心を知る。

思春期の頃は周囲の大人の考え方(特に教師)に馴染めず劣等感の塊で過ごす。

大学生で出合った沖縄へのフィールドワークで自分に自信というものが芽生える。

卒業後、突然の人生の転換期を迎え、自分を見失い鬱状態になる。

鬱状態から自分の力で抜け出した時にスピリチュアルヒーリングと出逢う。

現実社会とスピリチュアルの「中庸」をモットーに地に足の着いたスピリチュアリストを心がけている。

そして大の旅好き。時々土地の神様達にお呼ばれする「旅」があり、自分では何故行くのか、わからない状態に困惑する時も多々あり(理由は旅が終わってから気づきます)

アクセス方法

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​SPII編集部