• 大根田香織

魂レベルで自分を知る技術 vol.4 ~キネシオロジスト大根田香織~


はじめまして、大根田香織です。私は潜在意識と対話できる「キネシオロジー」という技術を使って、一人一人が魂レベルで望む生き方を現実化するためのお手伝いをしています。こちらのコラムでは、魂レベルで望む生き方を始めるための最初のステップ「自分を知る」ということにフォーカスし、そのヒントとなるようなエピソードの共有や考え方のご紹介などをしていきます。どうぞお付き合いください。

vol.4 才能とはその人にとっての「当たり前」 ~才能を求めるとき~

ボイジャータロット「魔術師」

前回は、人が癒されるプロセスについてお話してきました。

人は、自分の持っている傷にフォーカスがあるときは、まずはその傷を回復させるために自分に専念します。

一人一人が、それぞれの回復のプロセスを経て、本人が「もう大丈夫だ」と思えるようになってくると、今度は内から外へとフォーカスは変ります。そして、今度は自分が外に対して、発揮できることを探し始めます。その際にポイントとなるのが、それぞれの人が持つ「才能」です。

「才能とは」とGoogleで検索すると、「ある個人の素質や訓練によって発揮される、物事をなしとげる力。」という説明がでてきます。すなわち、「才能=素質×訓練=物事をなしとげる力」というふうに捉えることができます。自分が、外へ興味を持ち出すと、俄然、自分がどんな「才能=物事をなしとげる力」を持っているのかが気になってきます。

自分の才能はこれ!と言い切れる人もいれば、自分には才能なんかない・・・と感じる人もいますが、私自身は、「才能」とは、誰もが生まれてくるときに持たされている「ギフト」だと感じています。しかし、その「ギフト」は、最初からわかりやすく「ギフト」と書かれて持たされていません。多くの人にとっては、それは「当たり前」にできることで、本人にとっては特別感のないものです。なので、あえて意識しないと、自覚することが難しいとも言えます。

また才能を伸ばすためには、継続した訓練が必要になってくるので、本人にとって無理のない気持ちで継続できるもの、というのも、才能の条件に入ってきます。訓練自体は仮にハードだったとしても、それでも「それ」を続けたいと思えるということは、その継続できるという事実も含め「才能」です。

そんな、当たり前で、自分では見えづらい自分の「才能」。どうすれば、自分の才能に気付くことができるのでしょうか。次回は、自分の「才能」に気付くヒントをお話したいと思います。

大根田香織(キネシオロジスト/リトリートサロンLEMLARIS代表)

<プロフィール>

福岡県出身。東京工業大学卒業。株式会社リクルートに入社し、会社員として仕事一辺倒だった私は、2009年の長男の出産を機に、家族との生活に目を向けるようになりました。自分がどうなりたいかを深く考えるようになった私は、自己探求の道を歩むようになりました。その道のりの中で出会ったのが、キネシオロジーでした。そして、更なる探求の中で、その人の「魂の望み」と「未来」をヴィジョンとして視る力が高まっていきました。いまはキネシオロジーとヴィジョンを視る力に、各種ツールを組み合わせることで、その方が魂レベルで望む生き方をするために必要な情報をお伝えする個人セッションを行っています。また、自分自身で解決できることを増やすために、私の持つ技術(キネシオロジー、ボイジャータロット、数秘、経営ゲームなど)を教える講座も行っています。

サロンホームページ:http://lemlaris.com/

サロンfacebook:https://www.facebook.com/lemlaris/

講座情報:https://www.street-academy.com/steachers/42533

個人セッション問合せ先:info@lemlaris.com

#大根田香織 #キネシオロジー #キネシオロジスト #ボイジャータロット #タロット

0回の閲覧

​SPII編集部