• リーディングセラピストMaho

光の先へ vol.9 ~リーディングセラピストMaho~


リーディングセラピストMahoです。皆さんに「自分探し、しあわせ探し」のヒントとなるようなお話をしていきたいと思います。宜しくお願いいたします。

第9回 認知

私たち人間は、常に認知を繰り返しながら、様々な関わりをしています。

例えば目の前にあるコップを取ろうとした時、それがコップであるという認知、コップと自身の手の距離感…空間への認知。

このように無意識ですが、認知をしながらコップを取るのです。

人と人との関係性ではどうでしょうか?

もちろん、その場合にも認知を繰り返しています。

ただしこの場合には、一方的なものでは上手くいきません。

相手との距離感、関係の深さ、タイミング…様々な要素を鑑みながら、認知していかなければならないのです。

とても難しい作業ですが、本来日本人はこれを得意としてきました。

相手の心を汲む。出過ぎた真似はしない。

この奥ゆかしさというものが、繊細な心を育み、神々の恩恵を受けてきた由縁です。

しかし最近は、それを自己主張の弱さと受け取り、何でもかんでも思った事を思った通りに口に出したり、

本来口を挟むべき事ではないことに口を出したりすることが、当たり前の様になってきました。

それらはやがて慢心へと繋がり、

『私はこれだけの事をしてきたんだから、ご利益があって当たり前だ』

などという観点になってきているように思います。

スピリチュアルとは精神世界のお話です。

そもそも、感覚で感じとる世界の事ですから、慢心では受け取る事はもとより、感じる事も出来ません。

日本人はこの微細な変化にとても敏感であったため、自然信仰が生まれ定着していったのです。

自分目線で物事を判断したり、ものを言ってはいないか?

今一度、自分を振り返ってみるといいでしょう。

もしかしたらあなたは今、はだかの王様かもしれません。

もしもあなたがそれに気付いたのなら、気付けた事に感謝し、謙虚に受け止めるのです。

そうすることで、あなたは既に変化しています。

新たな認知のスペックを、しっかりと手にしている事でしょう。

リーディングセラピストMaho

*プロフィール*

幼少の頃より視えない存在とコンタクトを取る能力を持ち、様々な霊体験を経験する。

しかし、その恐怖心と信じてもらえないもどかしさから、周りに気付かれないように生きる事を覚える。

成長と共に、コンタクトの先が霊などから神様や歴史上の人物に変わる事により、視えない存在との関わりを楽しめるようになる。

神社仏閣に足しげく通うようになると、1つの欲求が生まれ、『この力を人の為に役立てたい』と思い始め今に至る。

視える視えないだけに偏らず、数秘術や手相という統計学を取り入れ、現実界とスピリチュアルの程よい距離感がつかめるようになるためのセッションを心掛けている。

*アクセス方法*

mail:maho.spirituality@ezweb.ne.jp

https://www.facebook.com/readingmaho/

http://s.ameblo.jp/reading-maho

http://line.me/ti/p/%40fdh0635s

*イベント情報* 9/12(火) 湯河原町 『ご縁の杜マーケット』出店 9/13(水) 茅ヶ崎シースモーク セッション会 出店

9/17(日) 『第12回 横浜ヒーリングマーケット』出店

9/23(土) 東京都八王子市 Cafe' Roju 『占いイベント~手相 リーディングセラピー~』出店

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​SPII編集部