​SPII編集部

  • 吉永早希(フェニックス・ライジング・ヨガセラピー公認セラピスト)

「スピリチュアルとリアル」 vol.14~吉永早希~


現実の世界をより幸せに生きるために必要なことは?「スピリチュアル」という言葉が世の中で浸透してきている今日この頃。見えないものが見えなくても、リアルな世界にいながらスピリチュアルなことを大切にしてよりハッピーに暮らすヒントをお伝えしていきたいと思います。

第14回 「変容の歯車」

「変容」と聞くと、どんなイメージですか?

色々なとらえ方があると思うのですが、

私個人としては、何かが「変わる」というよりは「本来の自分に戻る」というプロセスのようにとらえています。

「そもそも自分は何をしたいのかわからない」ということに悩み続けた過去を持つ私としては、

「本来の自分に戻る」ということが意外に難しく、そしてとても大切なことだと思っています。

でも本当はとてもシンプルなことなのかもしれません。

「本当はどうしたいのか」を自分に問うことにおいて、私にとって、フェニックス・ライジング・ヨガセラピーは、とても助けになりました。

ヨガセラピーのセッションは、人によっても、そしてセッションを受けるタイミングによっても体験はさまざまです。

以前、私自身の体験をお伝えしたことがありますが、私もその都度いろいろな体験があります。

その時、自分が必要としていることが起こるんだろうなと感じています。

セラピストの方(女性・30代)に2回目のセッションを受けていただいた感想をご紹介します。

———

セッションが進むにつれ、自分の中心の存在に直面し、その存在は こう言った。

「どうして誰かの顔色ばかり見て 自分を見ようとしないのか。どうして自分の声を聞こうとしないのか。

あなたがわたしを見ないなら、じゃあわたしもあなたなんかいらない。この体はあなたにあげない。」

ぞっとした。

そんなに怒っていたの?そんなに悲しんでいたの?捨てたくなるほど傷だらけにしてしまっていたの?ごめんなさい、ごめんなさい...

中心の叫びを聞いて、覚悟せずにはいられなくなった。

求めるものを 恐れず求め、

進むべき道を 恐れずに進む。

それに気づけたセッションでした。

——

セッションのあと、1ヶ月ほどたってお会いした時に、今回のセッションでの気づきがとても大きな解放の糸口となったことを教えてくれました。

彼女のライフワークにおける大きな素晴らしい転機を迎えようとしている時だと感じていたので、話を聞いて改めてとても感慨深いものがありました。

セッションの後、歯車がそっと回り始めるように、必要なタイミングで何かが進んでいくことがよくあります。

セッションで得られる気づきや、癒しは全てセッションを受けている方のものです。

そして、進む方向を決める、向き合うことを選ぶ、それも本人のパワー。

人は自分の内なる知恵に従って、自分の意思で選び、進んで行く力をそもそも持っています。

フェニックス・ライジング・ヨガセラピーでは、その人が本来持っているものを信頼することをとても大切にしています。

吉永 早希(フェニックス・ライジング・ヨガセラピー公認セラピスト)

*サロン情報:Aroma Bliss Garden 恵比寿

https://www.facebook.com/aromablissgardenebisu/

*ヨガセラピー個人セッション

11月1日〜4日、11月中旬に東京でのワークショップ、個人セッションを予定しています。

<お問い合わせ・ご予約> http://soraone.com/top/inquiry/

*website: http://soraone.com/

☆プロフィール☆

札幌生まれ。Sophia Bliss(株)代表。20年間の東京暮らしを経て2015年に自然豊かな北海道東川町に移住。

企業でキャリア的な成功を目指す中で「何かが違う」と思い始めた30代の半ば。

そこから「自分とつながる」ことにフォーカスするセッションや講座、ヨガのクラスで学び始める。

自分の過去を見ていくこと、感情をリリースすることを徹底的に行うことで、現実が次々に変わっていく体験をする。

そこで「気づき」が「癒し」を起こすためにとても大切なものとして実感するように。

現在、北海道東川町と東京のサロンAroma Bliss Garden 恵比寿を行き来しながら「気づきを促す」ことにフォーカスしたヨガセラピーのパーソナルセッションや気づきのためのワークショップを行う。

フェニックス・ライジング・ヨガセラピー公認セラピスト

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