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大山博久 著『神からの警告』刊行


株式会社幻冬舎メディアコンサルティングは、『神からの警告』を2017年2月に刊行しました。

内容

古来、日本人は神の存在を意識して生きてきました。以前であれば、ほとんどの家に神棚や仏壇があり日常的に手を合わせたり、神社仏閣はコミュニケーションの場になっていました。

子供の教育では、「おてんとうさまが見ている」「嘘をつくと閻魔大王に舌を抜かれる」など、見えない存在に畏敬の念を抱き、言動や行動に注意を払って生活してきました。しかし、今や昔の人たちから伝えられてきた教えは、「迷信」「気のせい」で片づけられてきています。人間が一番偉いとばかりに好き勝手にふるまい、私腹を肥やし、悪事を悪事とも思わない。そんな世の中になりつつあります。

しかし今も、神様は確実に存在し、人間たちにメッセージを伝え続けています。神々は私たちに何を伝えようとしているのか。10万の神々と交信してきた著者が、神から伝え聞いた数々の警告ともいえるメッセージを明かします。

スピリチュアル関連の書籍は、運気をあげる、幸運を引き寄せる、悩みを受け止めてもらえるようなものが多数ある中、本書では神様の厳しい面を出すことで、精神修行の大切さを説きます。

目次

第1章:神の存在を忘れてはならない――年に一度の参拝では「地獄の沙汰」で救われない…… 第2章:心にゆるぎない芯を持て――相手や場面で気が変わる人に邪気が次々寄ってくる…… 第3章:損得勘定に囚われるな――ラクして儲けた金は地獄行きの片道切符…… 第4章:愛情に理由をつくるな――寂しさと焦りで生まれた愛情は偽りにすぎない…… 第5章:生を賭して死の意味を知れ――一心不乱に生きなければ、死の意味は見いだせない……

書籍情報

著者:大山博久/初版発売日 : 2017/02/21/価格 : 1,200円(税抜)/書籍分類 :単行本

著者プロフィール

大山 博久(オオヤマ ヒロヒサ)

気功師。1958年東京都生まれ。美容師として活躍していたころ、スピリチュアルな体験がきっかけに、本格的に気功師としての修行を開始。独自の修行を重ねたところ、霊峰富士の神々より、スピリチュアルなパワーをいただく。以来、日本の八百万の神はもとより、海外の神々とも交信。古今東西の10万の神々との会話を通じて、数々の悩める人たちを救ってきた。現在は、東京・蒲田で大山気功治療院を開設。

お問合わせ先

株式会社幻冬舎メディアコンサルティング

http://www.gentosha-mc.com/product/9784344911840/


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​SPII編集部