日本唯一の“紙の神様”へ祈祷した 縁起のよい「越前和紙」が映える開運財布

健康や暮らしに役立つアイデア商品の企画・開発・販売を行なう株式会社ドリーム(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:大橋 秀男)は、日本の伝統工芸の職人技で縁起ものをお届けするブランド【さくらびと】を立ち上げ、デビュー商品として、福井県越前市に伝わる伝統工芸「越前和紙」を用いた財布『越前和紙と鹿革の福来お札入れ』を新発売しました。


■黄金色の輪が広がり金運を招く、越前和紙のお札入れ

越前和紙と鹿革の財布


本商品は、福井県越前市にある「越前和紙の里」に工房を構える伝統工芸士・柳瀬 晴夫さん(やなせ和紙)の職人技によって、1枚ずつ丁寧に手漉きした上質な和紙を用いたお札入れです。


越前和紙は、丈夫で破れにくいことが特徴です。その質と技術の高さから、日本初の紙幣に採用されたり、現代の紙幣にも透かし技術が活用されるなど、越前和紙の里は「お札のふるさと」と呼ばれ親しまれています。こうした越前和紙と紙幣の縁の深さ、切れにくさから、越前和紙はお金と縁が切れない金運アップのお守りとして人気があります。

お札入れに輝く越前和紙


本商品は、越前和紙と紙幣が隣り合うように、お札入れに越前和紙をデザインしました。4つの仕切りにそれぞれ新札、一万円札、五千円札、千円札を分けて入れられ、紙幣を大切に包み込んで財運を呼び込みます。


越前和紙は、蓄財の色として知られる黄金色をベースにし、“幸せの輪が広がるように”と円環の模様を施しました。深碧のシックな鹿革の長財布を開けるたびに、明るく黄金に輝く越前和紙の美しさが映えて、温かい豊かな気持ちへと誘います。年齢・性別を選ばない品の良いデザインで、自分へのごほうびや大切な方への贈り物にも最適です。


■上品な深緑となめらかな手触りが、心を豊かにする鹿革

シックな深碧の鹿革


古来より日本で親しまれてきた鹿革は、軽くて丈夫、なめらかな手触りが特徴です。経年とともに硬くなってしまう牛革と違って、鹿革はやわらかく耐久性に優れています。その証に、東大寺正倉院に収蔵されている鹿革の品は、千年以上の時を経た今もその柔軟性と色彩が失われていないといいます。


また、安定した蓄財を呼び込む色として縁起のよい「深緑」の革財布は、凛とした品格が漂い、心まで豊かになれる色合いです。

凛とした品格が漂うデザイン



■越前和紙のストーリー

越前和紙の歴史は古く、今から約1,500年前に遡ります。越前を流れる川の上流から見目麗しい女性が降りてこられ、「ここは田畑が少なくて困るであろう。この里は清らかな水に恵まれているので、紙を漉いて生業にするのがよかろう」と、自ら紙漉きの技を里人へ伝えたとされています。川上に住まわれる女性の神様ということから「川上御前」と呼ばれ、日本で唯一の「紙の神様」として今も厚い崇敬を受けています。


本商品は、その川上御前を祀る大瀧神社・岡太(おかもと)神社へご祈祷を捧げた大変縁起のよい越前和紙を使用しています。神様のご加護により、皆様の生活が安泰になられるようにとの願いをお祈りしました。


大瀧神社・岡太(おかもと)神社

本商品に使用する越前和紙をご祈祷



■越前和紙を創る

伝統工芸士の柳瀬 晴夫さんは、先代からの技術を受け継ぎながら、新しいモノ創りに果敢にチャレンジしています。本品では「溜め漉き」と呼ばれる手法で1枚ずつ丁寧に紙を漉き、その高い技術により、丈夫で長持ちする品質、温かな風合い、美しい光沢・ツヤを生み出しています。「極上の越前和紙と金運が結びつき、皆様が幸せに暮らせることを願っています」(柳瀬さん)


黄金色の円環模様を施す


■越前和紙の伝統工芸士

越前和紙工房「やなせ和紙」代表取締役 柳瀬 晴夫

高品質の手漉き和紙が国宝クラスの仏閣に採用されるなど高い技術に定評がある。デザイナーやキャラクターとコラボしたアイテムを手掛けるなど、越前和紙の新たな可能性の開拓に尽力。


伝統工芸士 柳瀬 晴夫

越前和紙と鹿革の福来お札入れ



■商品基本情報

商品名:越前和紙と鹿革の福来お札入れ

価格 :70,637円(税別)/77,700円(税込)

サイズ:縦10.5×横19.5×マチ2.5cm

素材 :鹿革、越前和紙、紙

仕様 :紙幣入れ×4、カード入れ×16

ケース:特製化粧箱入り

販売先:EC通販

クラウドファンディングMakuakeで先行販売中:https://www.makuake.com/project/fukuwashi-wallet


■お客様からのお問い合わせ先

株式会社ドリーム お客様相談室

フリーダイヤル:0120-559-553(受付時間:平日10~17時)


■ブランド情報

さくらびと

「伝統工芸士が創る縁起物で日本を元気にする」がテーマ。日本各地で代々受け継がれてきた伝統工芸の美しい職人技により、日々の暮らしと心を豊かにする吉兆モチーフの縁起の良いものをお届けします。

ブランドサイト: https://sakura-bito.info/



​関連記事