青森屋 ねぶたに守られ、邪気を払う「ねぶた邪気払いプラン」登場 期間:2020年12月1日~2021年3月31日

青森の文化を満喫できる宿「星野リゾート 青森屋」に、2020年12月1日から2021年3月31日まで、ねぶたに守られ、邪気を払う「ねぶた邪気払いプラン」が登場します。ねぶたは病魔や穢(けが)れを払い、無病息災を祈る行事が始まりと言われています。このプランでは、客室「青森ねぶたの間」での宿泊、ねぶた絵をなぞり心が落ち着く「ねぶた写し絵」など、ねぶたを身近に感じながらゆったりとした時間を過ごし、心身にまとわりつく邪気を払う滞在ができます。



「ねぶた邪気払いプラン」の特徴4つ

1 室内に設えたねぶたが邪気を払う客室「青森ねぶたの間」

2 ねぶた絵をなぞり、心が落ち着く「ねぶた写し絵」

3 温泉に入浴し、穢れを払う「ねぶり流し灯篭」

4 音を鳴らし、空間を清める「手振り鉦(がね)演奏体験」


1 室内に設えたねぶたが邪気を払う客室「青森ねぶたの間」

青森ねぶたの間の寝室には、仏教世界において東西南北を守る四天王である持国天(じこくてん)、広目天(こうもくてん)、増長天(ぞうちょうてん)、多聞天(たもんてん)のお面が設えられています。四天王は、仏法の敵である邪鬼(じゃき)を睨みつけていると言われます。これらのねぶた面に守られているように過ごせます。


2 ねぶた絵をなぞり、心が落ち着く「ねぶた写し絵」

除災招福(じょさいしょうふく)、悪魔退散などのご利益があると言われる不動明王を描いたねぶた絵を客室に用意しています。これは、当プランのための、ねぶた師の書き下ろしです。ねぶた絵に薄紙を重ね、一筆一筆集中してなぞることで心が落ち着きます。


3 温泉に入浴し、穢れを払う「ねぶり流し灯篭」

青森ねぶた祭の起源となった「ねぶり流し」は睡魔を払い、穢れを川や海に流す行事のことです。青森屋では、このねぶり流しを冬の露天風呂で表現します。入浴前に書いた願い事は、小灯篭に入れ、ねぶたの周りに浮かべられます。ねぶたは北方の守り神「毘沙門天(びしゃもんてん)」です。毘沙門天は、知恵や開運をもたらす神として信仰されてきました。ねぶたを眺めながら願い事に思いをはせ、雪見露天を楽しめます。

■時間:5:00~24:00(ライトアップ時間:18:00~24:00)

■願い事受付時間:15:00~21:00


4 音を鳴らし、空間を清める「手振り鉦演奏体験」

鉦や鈴、太鼓などの音色は邪気を払い、空間を清める力があると言われています。ねぶた祭りのおはやし演奏に使われる手振り鉦で邪気払いができるよう、客室に楽器とレクチャー動画を用意します。動画では、手振り鉦の持ち方、たたき方、リズムや掛け声をスタッフがレクチャーします。動画内で流れる見本の演奏に合わせて鉦を鳴らし、邪気を払います。



滞在スケジュール例

<1日目>

15:00 チェックイン

15:30 青森ねぶたの間で寛ぐ

16:00 ねぶた写し絵を体験

17:00 手振り鉦演奏体験

18:30 夕食 ビュッフェレストラン「のれそれ食堂」

20:30 青森四大祭りのショーを鑑賞(当日要予約)

21:30 ねぶり流し灯篭に入浴

<2日目>

07:00 朝食 ビュッフェレストラン「のれそれ食堂」

10:30 チェックアウト



「ねぶた邪気払いプラン」概要

■期間    :2020年12月1日~2021年3月31日 ※3月30日チェックインまで可

■料金    :30,800円~(2名1室利用時1名あたり、税別)

■含まれるもの:客室「青森ねぶたの間」での宿泊、夕食、朝食、ねぶた写し絵、手振り鉦演奏体験

■定員    :1日1組3名まで

■予約    :公式サイト([https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/aomoriya/])にて7日前までに要予約

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