​SPII編集部

光の先へ vol.2 ~リーディングセラピストMaho~

 

第2回 受容

 

リーディングセラピストMahoです。前回のコラムでは、大きく捉えた意味での解放についてお話をしました。

 

今回からはもう少し具体的な例をあげながら、あなたの魂が光の先へと進めるようにお話をしていきますね。

 

先日、こんなお悩みを伺いました。

 

―せっかく良い出会いがあったのだけれど、過去の恋愛においての辛い経験から、何かひとつでもその時に経験した内容に符号すると、途端に冷めてしまうんです―

 

皆さんにも思い当たる事はありますか?

 

過去に受けた心の傷はなかなか回復が難しく、一見治った様に見えても再燃する事は多々あります。

 

その傷を癒してくれる薬は、実は愛でしかないのです。

 

愛とは、恋人や友人などの他者から受ける愛、親子などの血の繋がりから受ける愛など…様々な形がありますが、

 

何よりも一番効き目があるのは、あなた自身があなたを愛してあげる事です。

 

自分自身を愛するということは、自分という存在を受け入れる事。

 

大好きな自分だけではなく、自分から見てもダメな部分も全て受け入れる。

 

それはダメな部分を肯定するという意味ではなく、受け入れる事で改善していく。

 

そうすることで、傷付いた心も癒されていきます。

 

人間ですから、全てにおいて完璧ではありません。

 

ですが、人間は成長する事が出来ます。

 

その成長こそが、あなたの魂を磨くひとつになっていくのです。

 

あなたの心の傷を癒しながら、過去の囚われから解放されましょう。

 

過去に起きた出来事が、必ずしも同じように巡ってくる訳ではありません。

 

たとえ似かよったシチュエーションだったとしても、自分自身を受け入れ一回り成長したあなたには、違う方法や道筋が見えている事でしょう。

 

 

リーディングセラピストMaho

 

*プロフィール*

幼少の頃より視えない存在とコンタクトを取る能力を持ち、様々な霊体験を経験する。

しかし、その恐怖心と信じてもらえないもどかしさから、周りに気付かれないように生きる事を覚える。

成長と共に、コンタクトの先が霊などから神様や歴史上の人物に変わる事により、視えない存在との関わりを楽しめるようになる。

神社仏閣に足しげく通うようになると、1つの欲求が生まれ、『この力を人の為に役立てたい』と思い始め今に至る。

視える視えないだけに偏らず、数秘術や手相という統計学を取り入れ、現実界とスピリチュアルの程よい距離感がつかめるようになるためのセッションを心掛けている。

 

*アクセス方法*

mail:maho.spirituality@ezweb.ne.jp

https://www.facebook.com/readingmaho/ 

http://s.ameblo.jp/reading-maho

http://line.me/ti/p/%40fdh0635s

 

*イベント情報*

7/1(土) 南足柄市塚原 「PuaPua」にて【Maho セッション会】主催・出店

7/11(火) 湯河原町 ご縁の杜マーケット 出店

7/16(日) 海老名市RICOH Future House Ibe夏の文月祭 出店

7/23(日) 小田原市 城山カフェBossにて【Glorious】主催・出店

 

 

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