¡BuenSuerte !vol.24~スピリチュアルボディーヒーラーAyako~

スピリチュアルボディーヒーラーAyakoです。

旅は人生を楽しむ為のスパイス。実はそのスパイスにスピリチュアルな出来事は欠かせないのです。私が体験した「スピリチュアルな旅」の出来事をお話ししていきたいと思います!

¡BuenSuerte !ⅰブエン・スエルテ!

(スペイン語で「幸運を」ここでは「良い旅を」という意味で使用)

第24回  タイ旅行記・・・②何ともフォトジェニックなお寺

今、流行りの「インスタ映え」

私もインスタをやっているので、勿論興味があります!

今回、タイ旅行を計画する上でネット検索をしていたら、何とも美しい写真が出て来ました。

これこそ、フォトジェニックな旅!!!!

そのお寺の名前は「ワット・パクナムパシーチャローン・トンブリー」略して「ワット・パクナム」です。

こちらの5階にある「ブッタクナーロム室」の写真が本当に美しく目も心も奪われてしまいました。

早速、現地のガイドDeさんに連れて行ってくれる様にお願いをしたところ、彼も初めてだったそうで、皆でワクワクしながら伺いました。

こちらの場所には、私達はチャーターしたタクシーで行ったのですが、ネットで調べたところバスで行くか、現地ツアーで行けるようです。時間はバンコク市内から1時間半位でしょうか。郊外にある為なかなか個人では大変そう。

お昼すぎにお寺に着きました。かなり大きな規模で道を隔てて寺院の建物があります。

Deさんがまずは日本でいう本堂へお参りしようとすると、警備員さんに「日本人はあっち」と言われたそうで、ご本尊にご挨拶する前に行っちゃいました。

後でなんとなくそう言われた理由が分かったのですが、こちらは日本人に大変有名な場所で、日本人は「ブッタクナーロム室」しか興味がないようで、道を隔てたご本尊様にご挨拶せず帰ってしまう日本人若者達を見かけ、ご本尊にお逢いした私はもったいないなぁーと思いました。

ご本尊も素晴らしいこちらの寺院は、タイの人達の日常生活にも根付いており、観光客だけではなく地元の女性達が白い衣を着てお祈りや修行をされているようでした。タイの人達の大切な心の拠り所なのですね。フォトジェニック!!と浮かれていた私は反省・・・

そんなちょっと複雑な感情を抱えながら、Deさんに3階の宝物殿から連れて行ってもらい、高僧の金の像にご挨拶をさせて頂き、待ちに待った「ブッタクナーロム室」です。

階段で上がって天井を見上げると思わず声が出ました。

本当に素晴らしい天井でしばし時を忘れ座って瞑想をしました。

普段、すぐに飽きる娘も圧倒されたようで私同様その美しさに見とれていました。

勿論、Deさんも感動していた様でタイでも珍しい建物のようです。

そんな素晴らしい建物を拝見してようやくご本尊にもご挨拶をしっかり出来て、期待通りの素晴らしい建物に出会いタイの煌びやかな仏教文化に魅了されました。

魅了されたと言えば・・・

タイの郊外にある遺跡「アユタヤ」で観光客が行く観光地の寺院ではなく、地元のタイの人たちがお参りに行く「ワット・パナンチューン」という寺院に立ち寄りましたが、そちらはとても大きな金ぴかの座像ブッタがいらっしゃいました。

黄金のブッダは大きくて迫力は凄くて。本当に美しくて魅了されました。

何だかとても御利益がある気持ちになります。タイの人達も一生懸命に祈っていました。その熱心になる気持ちが湧いて出てくる金色ブッダのオーラ。私もつられて思わず熱心に祈っていました。

こちらはアユタヤの遺跡の様にビルマ軍に破壊される事を免れたようで、縁起の良い寺院で地元の人気の様です。本当に沢山の地元民やわざわざ来ている様なタイ人ばかりでした。

タイの国をみると「若い青年のエネルギー」をひしひしと感じます。

パワフルで何にでも好奇心を持ち良い意味でガツガツした様な感じ。

近頃、お疲れの冷めた私には横面を叩かれ、気合を入れて貰った気分(猪木の闘魂ビンタ?!)の旅行でした。

そして、意外と微笑みの国では無く、店員さんは皆無愛想なのだけど、あちらのご挨拶「ワイ」をして頂いて、思わずつられて私達も「ワイ」をしたら、その無愛想な表情が崩れて、思わずニッコリしてくれた時の素敵な笑顔に胸キュンになる位、タイの人たちってキュートです(胸の前で合掌をする挨拶「ワイ」はお客さんが店員さんには基本的にしないそうです^^;)

そんなキュートでいい加減で優しいタイにまた行きタイとハマった私なのです。

エナジーボディーヒーラーAyako

プロフィール

小学生までは祖母の影響でお寺によく通っていた。その頃、お遍路さんに対するお接待の心を知る。

思春期の頃は周囲の大人の考え方(特に教師)に馴染めず劣等感の塊で過ごす。

大学生で出合った沖縄へのフィールドワークで自分に自信というものが芽生える。

卒業後、突然の人生の転換期を迎え、自分を見失い鬱状態になる。

鬱状態から自分の力で抜け出した時にスピリチュアルヒーリングと出逢う。

現実社会とスピリチュアルの「中庸」をモットーに地に足の着いたスピリチュアリストを心がけている。

そして大の旅好き。時々土地の神様達にお呼ばれする「旅」があり、自分では何故行くのか、わからない状態に困惑する時も多々あり(理由は旅が終わってから気づきます)

アクセス方法

Mail:pananu.wata@gmail.com

HPアドレス https://pananuwata.amebaownd.com

Facebook https://www.facebook.com/pananuwata/

アメブロ https://ameblo.jp/pananuwata/

​関連記事

​SPII編集部