¡BuenSuerte !vol.26~スピリチュアルボディーヒーラーAyako~

スピリチュアルボディーヒーラーAyakoです。

旅は人生を楽しむ為のスパイス。実はそのスパイスにスピリチュアルな出来事は欠かせないのです。私が体験した「スピリチュアルな旅」の出来事をお話ししていきたいと思います!

¡BuenSuerte !ⅰブエン・スエルテ!

(スペイン語で「幸運を」ここでは「良い旅を」という意味で使用)

第26回  龍の神様のお手伝いをした話・・・猿田彦さまと蛙に導かれてお伊勢参りに④

「内宮」を無事にお参りして、おかげ横丁を横目で見つつ、今回は真面目に周囲の神社もお参りします。そして、この時も役に立ったのは近鉄の御朱印切符(今は伊勢神宮参拝きっぷ)に付いていた三重交通バス乗り放題のチケットです!

外宮前から主要神社の前にバス停があるのでかなり便利でした。

という事で「伊勢神宮内宮別宮・月読宮」へ。

地元の方にお伺いしたところ、こちらの月読宮はとても人気らしく参拝客が絶えないそうで小雨が降っていたけれど、

雰囲気は本当にとても良く、時間があればもっと長居したかったです。

こちらから、五十鈴川駅へ向かい再びバスで「倭姫宮」へ。

「倉田山」で下車をして神社へ向かっていると北海道から来られたという女性に話しかけられました。

そして、二人で色々なスピリチュアルなお話をしながら、きゃっきゃっとお参りしました。

こちらの「倭姫宮」様は垂仁天皇の皇女様という事で、まさしく、女性らしい軽やかなキラキラした感じのエネルギーでした。御祭神の倭姫命がご一緒した女性に合わせてくれたのだと感じました。

そして、二人で外宮近くの「月夜見宮」へ。

私の感覚では庶民的な明るい神社でこちらも素敵でした。

そして、その方は外宮へ。

私はおかげ横丁の赤福ゲットへとご一緒出来た事に感謝をして別れました。彼女はとあるところのホテルの女将さんをされているそうなので、いつかお伺いする約束をしました。そんなご縁でまた旅が出来ると良いなぁ。

という事で外宮前よりまた内宮・おかげ横丁へ向かう為にバス停で待っていると、年配の女性に話しかけられました。

私が来る前に旅行客の女性に「内宮に天の岩屋戸があると聞いたが、どこにありますか?」と聞かれたのだけど、自分は知らないので、私に聞いたらしいのです。

何故私?!!と思いつつ、内宮には行って来たので、一生懸命頭を巡らせましたが、思い当たらないですねーと二人で話していると、その観光客の女性がバス停に戻って来ました。観光案内所で聞いたけど、「天の岩宿戸」は伊勢神宮よりもっと奥の山の付近にあるそうで、バスでは1日がかりになるそうです。

ちょっとがっかりされていたので、私が昨日行った「二見興玉神社」にそれらしき神社もあった事を思い出したので、そのお話をすると、今回は距離的にこちらへ行ってみるとの事。

少しでもお役に立てたかな?

で、とりあえずお二人も内宮へ行かれるので、私もご一緒に。

地元の女性にお伊勢さんのいろんな話しをして頂いて、またまた知識が増えました!

そして、なんと三人で内宮参拝を。内宮にもう一度お参り出来るとは!

ここでも、詳しく解説して頂きなんとも贅沢なお参りになりました。

人生で初めてのお伊勢参り。

夕方、帰る道すがら「虹」を見つけて、今回の旅が間違いないと知りました。

この時から、お伊勢さんには何度か伺う事になります。そして、いつもタイミング良く、色々なご縁と気付きを頂く事になるのです。

エナジーボディーヒーラーAyako

プロフィール

小学生までは祖母の影響でお寺によく通っていた。その頃、お遍路さんに対するお接待の心を知る。

思春期の頃は周囲の大人の考え方(特に教師)に馴染めず劣等感の塊で過ごす。

大学生で出合った沖縄へのフィールドワークで自分に自信というものが芽生える。

卒業後、突然の人生の転換期を迎え、自分を見失い鬱状態になる。

鬱状態から自分の力で抜け出した時にスピリチュアルヒーリングと出逢う。

現実社会とスピリチュアルの「中庸」をモットーに地に足の着いたスピリチュアリストを心がけている。

そして大の旅好き。時々土地の神様達にお呼ばれする「旅」があり、自分では何故行くのか、わからない状態に困惑する時も多々あり(理由は旅が終わってから気づきます)

アクセス方法

Mail:pananu.wata@gmail.com

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​SPII編集部