光の先へ vol.17 ~リーディングセラピストMaho~

リーディングセラピストMahoです。皆さんに「自分探し、しあわせ探し」のヒントとなるようなお話をしていきたいと思います。宜しくお願いいたします。

第17回 花言

あなたの言葉に心はこもっていますか?

上手な言葉を使わなくても、心がこもっていれば必ず相手に思いは伝わります。

花言(かげん)とはうわべだけの実のない言葉の事。

花は美しいけれど儚いものの象徴でもあります。

いつかは散りゆく限りあるものなのです。

古事記の中にこんなお話があります。

― 国譲りを経て天孫降臨をした瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)

彼が地上に降り立ち、初めに恋をしたのは木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)

それはそれは美しい姫に、 瓊瓊杵尊は一瞬で恋に堕ちます。

木花咲耶姫の父神である大山津見神(オオヤマツミ)に、結婚の許しを貰いに行くと

天孫である瓊瓊杵尊からの求婚を光栄に思った大山津見神は、木花咲耶姫の姉である磐長姫(イワナガヒメ)も共に嫁がせます。

ところが容姿が醜かったので、父神の元へひとり帰されてしまいます。

木花咲耶姫は桜の様に華やかですが、桜の様に咲き桜の様に散る。

その命は短命で限りあるものです。

磐長姫の容姿は醜いけれど、その命は岩のように長く栄えます。

容姿だけに気を取られ、その本質を見抜く事が出来なかった瓊瓊杵尊。

その事で私達の命は限りあるものになり、人類の寿命が出来たと言われています ―

あなたが誰かに伝えたい言葉に心を込める事は、相手の心をしっかりと支える素晴らしいものとなります。

大切な事こそ心を込めて。

そして、美しく飾った実のない言葉に翻弄されぬように、本質を見極めていきましょう。

リーディングセラピストMaho

*プロフィール*

幼少の頃より視えない存在とコンタクトを取る能力を持ち、様々な霊体験を経験する。

しかし、その恐怖心と信じてもらえないもどかしさから、周りに気付かれないように生きる事を覚える。

成長と共に、コンタクトの先が霊などから神様や歴史上の人物に変わる事により、視えない存在との関わりを楽しめるようになる。

神社仏閣に足しげく通うようになると、1つの欲求が生まれ、『この力を人の為に役立てたい』と思い始め今に至る。

視える視えないだけに偏らず、数秘術や手相という統計学を取り入れ、現実界とスピリチュアルの程よい距離感がつかめるようになるためのセッションを心掛けている。

*アクセス方法*

mail:maho.spirituality@ezweb.ne.jp

https://www.facebook.com/readingmaho/

http://s.ameblo.jp/reading-maho

http://line.me/ti/p/%40fdh0635s

*イベント情報*

12/2(土) 茅ヶ崎ozucafe 【Ruri mo Hari mo】主催

12/3(日) 八王子市Cafe'Roju セッション会

12/10(日) 国立市【ヒーリングビュッフェ】出店

12/12(火) 海老名市Regard 【Re☆cafe ワクワクイベント】出店

12/17(日) 千葉県香取市 麗屋 弘鈴庵 【ちいさなマルシェ】出店

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​SPII編集部