光の先へ vol.7 ~リーディングセラピストMaho~


第7回 羨望

あなたは誰かに対して、うらやましいという気持ちが抑えられなかったり、妬みの感情が拭い去れずに悩むことはありますか?

誰かに対して。または、誰かの持ち得るものに対して妬む気持ちの事を羨望と言います。

人は欲望の生き物です。

欲望とは決して悪い訳ではなく、欲望があってこそ人は生きる力を得ていきます。

しかしそこに加わった羨望により、あなたの感情がもしも支配されたのならば、

解消されるよう切り替えていきたいものです。

羨望の原因となるのは、自己肯定感の低下という場合があります。

たとえ私はすごい!という自信があったとしても、羨望に捕らわれる場合は自己肯定感の低さの裏返しです。

常に自分に自信がなく誰かを羨む人よりも、実は一見自信がある人の方が、その羨望の複雑さを垣間見ます。

相手の嫌がる事を、さも親切で伝えているかのような言い方で言ってみたり、

恩義利を欠くような事を平気でやってみたり…。

そのやり口は卑劣そのものですが、そういったタイプは他の人たちの前では見せないため、

ターゲットとされた人の思いは、フツフツと渦巻くものへと変わってしまうでしょう。

もしもあなたが誰かの羨望のターゲットにされてしまっているのなら、

相手と同じステージに留まる事なく、先へ進むべきです。

あなたが手の届かない存在となってしまえば、羨望のターゲットには出来ないからです。

本物とフェイクの違いは、分かる人にはちゃんと分かります。

違いの分かる人たちの集うステージに向かう事で、あなたの魂はより輝きを増していくでしょう。

もしもあなたが羨望に捕らわれているとしたら、

あなた自身が認められなくても、周りがあなたを素敵だと感じている部分や魅力に気付けば、それはいとも簡単に解消されるはずです。

人は皆、それぞれが違い、それぞれに素晴らしい魅力に溢れています。

誰かとの比較ではなく、あなたが持ち得る魅力の部分を知り、

そこを磨き強化していく事こそ、最大限にあなたを輝かせる方法です。

あなたを知る事。

そしてあなたがあなた自身を愛する事。

それこそが、あなたが魂の存在である時に最も求めた事なのです。

リーディングセラピストMaho

*プロフィール*

幼少の頃より視えない存在とコンタクトを取る能力を持ち、様々な霊体験を経験する。

しかし、その恐怖心と信じてもらえないもどかしさから、周りに気付かれないように生きる事を覚える。

成長と共に、コンタクトの先が霊などから神様や歴史上の人物に変わる事により、視えない存在との関わりを楽しめるようになる。

神社仏閣に足しげく通うようになると、1つの欲求が生まれ、『この力を人の為に役立てたい』と思い始め今に至る。

視える視えないだけに偏らず、数秘術や手相という統計学を取り入れ、現実界とスピリチュアルの程よい距離感がつかめるようになるためのセッションを心掛けている。

*アクセス方法*

mail:maho.spirituality@ezweb.ne.jp

https://www.facebook.com/readingmaho/

http://s.ameblo.jp/reading-maho

http://line.me/ti/p/%40fdh0635s

*イベント情報*

8/9 塚原 PuaPua セッション会 8/20 長野県諏訪市 未来プロジェクト 出店 8/27 真鶴なぶら市 出店

# リーディング Maho

​関連記事