大好きな事、楽しいことに囲まれて、私らしく心地よく生きていく。vol.2

常識の枠から解放され、無邪気に湧き上がる大好きな事、楽しいことに囲まれて、地に足就いた現実を自分らしく生きていく・・・。希望ある未来へ、真直ぐ、力強く、ゆったりと進んでいくための、ちょっとしたエッセンスをお伝えしていきたいと思います。

第2回「グラウンディングするには・・・練習あるのみ」

最近では「グラウンディング」という言葉を聞くことが特別ではなくなってきたように思いますが、まだまだスピリチュアルなどに興味ある方の言語でしょうか。

私は、グラウンディング=地に足がついた状態だと思っています。そして、これがすべての行動の基礎であり、根源であると思います。地に足がついた状態とは、自分自身への「愛」と「信頼」で満たされた状態ではないでしょうか。地に足がついてないとき、現実もうまくいかないことが多いです。逆にグラウンディングができている時は、大抵のことがうまくいきます。

グラウンディングができているとは、第一チャクラ(尾てい骨のあたり)からエネルギーがしっかり大地に流れているイメージです。分かりずらいですね(笑)

私がグラウンディングが「はずれた!」と感じる時、それは、

・緊張しすぎて我を失っている

・興奮して空回りしている

・怒りすぎて子供に怒鳴っている(ほぼ鬼婆状態)

これはひどく外れている時ですが(笑)

逆に、こうならないよう大事な時だけでなく、常に常に「グラウンディングをした状態をキープしているのが当たり前!」を目指しています。そのためにどうするか・・・。

訓練あるのみです。特殊な能力ではなく、筋トレのように訓練するしかないというか。しかも、これはエネルギーワークなので、イメージワークです。思い込みと単純さがカギとなります。

例えば、私の場合、合言葉は「ドーーン」です。「ドーーン」と言ったら(心の中で)巨大な筒がお尻、尾てい骨からものすごい勢いで地球の真ん中に向かって下りていくイメージをする。ハワイのクムからは、足先から伸びた凧の糸をたぐり寄せるイメージを教わりました。要は、しっくりくるやり方なら何でもありです。

これがグラウンディングなんだ!おーできてる私!!と思い込めるかがミソです。(まじめで理論的な人ほど難しいかも。)それをいつも練習する。トイレで「ドーーン」話す前に「ドーーン」気が向いたら「ドーーン」。

え?こんな事?? でも効果は絶大ですよ!

竹村友生香プロフィール

自身の酷い皮膚トラブルがきっかけでエステティシャンとなり、13年間エステティックサロンを経営。その間、興味ある事を多方面に学ぶ。

「ソシオエステティック・キネシオロジー・マタニティーケア・池川明愛の子育て・企業内コーチング・ピーチスノウ個性診断学・Drダルコ、クムカレンよりロミロミ・チャクラ、ハイヤーセルフ講座・オーラチャクラリーディング養成講座等。」

この学びを人のお役に立てたいと、全てのエッセンスを取り入れ、

心と身体にエネルギーチャージをするサロン、Iwalani「イヴァラニ」を池袋にオープン。

イヴァラニHP https://iwalani.jp/

お問い合わせ(メール) Iwalani.salon@gmail.com

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​SPII編集部