ビジュアル書籍『心に響く樹々の物語』 10月23日(月)発行

日経ナショナル ジオグラフィック社(代表:中村尚哉、所在地:東京都港区虎ノ門)は、『心に響く樹々の物語』を10月23日(月)に発行しました。

本書は、ナショナルジオグラフィックの風景写真家、ダイアン・クックとレン・ジェンシェルが2年の歳月をかけて5大陸を訪問、美しい樹々と、その物語を紹介するビジュアル書籍です。

万病を癒す、慈悲深い存在「女神シータラーの木」、再生と力強さを象徴する「9.11を生き延びた木」、万有引力の法則発見の契機「ニュートンのリンゴの木」など、59本の歴史的かつ、魂を揺り動かす木を美しい写真と文章で紹介します。

二人の写真家は言います。「木は私たち人間がいなくても生きていけるが、私たちは木がなければ生きていけない」。木は、私たちが呼吸するための酸素や食物、燃料、住居の材料を与えてくれるのはもちろん、思索を深めたり、癒しをもたらしてくれるなど、精神的なより所にもなってくれます。 それぞれの木が持つ、神秘的な物語。ぜひ、あなたの心に響く1本を見つけてください。

■心に響く樹々の物語 2017年10月23日発行

定価2,750円+税

サイズ:天地225mm×左右245mm 192ページ

ソフトカバー

ダイアン・クック、レン・ジェンシェル著 日経ナショナル ジオグラフィック社

<主な内容>  ■樹々の物語  荒野に生きる、最高齢の木「太古の木」  世界で最も重要な巡礼地の一つ「悟りの木、菩提樹」  歴史を乗り越えた、400年の芸術「ヒロシマの盆栽」  再生と力強さを象徴する「9.11を生き延びた木」  紳士たちの勇気と名誉を見つめる「決闘の樫」  涼しい木陰に村人が集う「話し合いの木」  金塊が埋められた木「ターナーの樫」  歴史の劇的な転換点「奴隷解放の樫」  8万年を生きる地球上で最も重い生命体「パンド」ほか全59話

■ナショナルジオグラフィックの風景写真家が、2年の歳月をかけて5大陸、  59カ所を撮影! 世界中の木の物語が美しい写真とともに一冊に凝縮! ■長崎の原爆を生き延びた木、ワシントンDCのサクラの木など、  日本にゆかりのある木を8本選出! ■約5000年もの樹齢をもつ木や、ブッダが悟りを開いたとされる木など、  時空のスケールと壮大さを感じさせる神秘的な木が満載!

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​SPII編集部