中村天風が生前に語っていた無邪気な気持ちでやる瞑想とは『中村天風 最高の瞑想法―――安らかで何事にも動じない「心のつくり方」』著者沢井淳弘を、キンドル電子書籍ストアで配信開始

株式会社三笠書房(東京都千代田区/代表取締役:押鐘太陽 http://www.mikasashobo.co.jp )は、5月11日に『中村天風 最高の瞑想法―――安らかで何事にも動じない「心のつくり方」』著者沢井淳弘を、キンドル電子書籍ストアで配信開始いたしました。

■ 『中村天風 最高の瞑想法―――安らかで何事にも動じない「心のつくり方」』著者沢井淳弘 ・キンドル電子書籍 https://amzn.to/2rQJCGO ・アマゾン書籍   https://amzn.to/2IRW1Ef

哲人・中村天風の直弟子による「天風式瞑想」の決定版!

「瞑想をやるときは、無邪気な気持ちでやるんだよ」 生前、よくこう語っていた中村天風。

その瞑想は、驚くほどシンプルな方法で

「深い静かな気持ち」になっていく。

◎天風が教えた「音」と「見ること」 ◎難しいことは一切なし――ふだんの呼吸で、目は開けたままで ◎仕事場でもどこでもできる「見る瞑想法」 ◎アイデアがどんどん出てくるように ◎「生きる力」が高まり、元気がわく……

どんなときも心が安らかで動じない状態〈安心立命(あんしんりつめい)〉 を得られる比類なき瞑想法。

本書には、天風が瞑想について著した唯一の書 『安定打坐考抄(あんじょうだざこうしょう)』の現代語訳も初収録!

■目次

1章 天風式瞑想7つの効用 哲人・天風をつくった「瞑想」が人生を豊かにする 体を清浄に保つように「心の洗濯」も欠かせない(その人の「生命力」を存分に引き出す 「精神的な疲労」を癒やすためにここまで脳が活性化される ほか

2章 他の瞑想とどこが違うのか 天風が求め続けた「一瞬の空」 なぜ、1日に何時間も試みる弟子を叱りつけたのか 「天風式瞑想」は他とどこが違うのか最初は2~3秒の「シーンとした静けさ」をつかめばいい 心の状態が「空」になると何が起きるのか ほか

3章 どうやればいいのか 誰でもスムーズに「瞑想の世界」に入ることができる 音、紙を使って、形にとらわれず…私が直接伺ったお話 天風が教えた「音」と「見ること」“音”による瞑想の方法―一音傾聴法 “見ること”による瞑想の方法―一点注視法 ほか

現代語訳と解説 中村天風著『安定打坐考抄』―瞑想についての“秘伝書”を読み解く

■著者 沢井淳弘

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​SPII編集部