数字の「3」がミラクルを起こす! 毎日手帳をつけるだけで、大開運! 龍神ガガ様が導く、『龍神の教え手帳【令和3年版】』発売!

■この手帳のポイント ●日本にゆかりのある神様、仏様、妖怪について学べる (龍神と日本人の関係、日本人の信仰の流れを知る、仏教と日本人の関係、妖怪と日本人の関係、各月の紹介ページ) ●各月の神様、仏様、妖怪にまつわる寺社について学べる!日本全国寺社MAPつき ●一年を通して祭事を楽しむための解説付き ●神様ワーク、龍神ワーク、三密ワークの3つのワークを日々行い、手帳に書き込み運を呼び込む 等々、盛り沢山の手帳です。

『龍神の教え手帳【令和3年版】』表紙

帯を裏返すと唐草模様に!

★帯を裏返すと唐草模様のバージョンに変貌! 唐草模様には、生命力が強く途切れることなく蔓をのばしていくことから「繁栄・長寿」などの意味があり、縁起のいい模様であることに加えて「たとえどんなに悪いことがおこっても、それを克服し、長く栄える」という意味があります。

■本書より1

本書より中面

本書より中面

★「3」の秘密がミラクルを起こす! 2021年ののテーマは「3」だがね タカ(この本の著者)「ガガさん。令和2年はウイルスの流行が始まり、本当に大変な年でしたね」   僕の言葉にガガは頷く。ガガは妻ワカを守ってくれている龍神様だ。だけど僕たち夫婦のあまりのダメっぷりに業を煮やして、指導しにこの世にやってきたのである。ガガ曰く「守っている人間のランクが下がると神様から叱られる」そうだから、龍神とはいえ上司には弱いらしい……。

ガガ(タカとタカの妻ワカの夫妻についた龍神)「確かにそうだが安心したまえ。日本人はこれまでも多くの災害や疫病に打ち勝ってきた、底力のある民族だからな」ガガは力強く微笑むと、指を3本立てて続けた。

ガガ「生活も変わってきただろう。そんな新しい時代に入った、今年のテーマは数字の『3』だ」

タカ「3? 確かに2021年は令和3年でもありますけど」

ガガ「古来より日本では『3』という数字は神聖なものだったのだ。三種の神器、三貴神、仏教でも釈迦三尊、阿弥陀三尊と言うだろう。そして、まさに今も『三密』が話題になっているではないか」

タカ「確かに!! 感染予防のため、密閉・密集・密接を避けるためのアレですね」 僕の言葉にガガはギョロリと目玉をひん剥いた。

ガガ「それはもちろんだが、本来の『三密』とは、空海の説いた神秘の説法だということを、もしやおまえら知らんのではないか?」

本来の三密? 神秘の説法? 空海といえば平安時代、密教を日本に広めた僧侶で、龍神との逸話も多い。

ガガ「空海はすべての生命現象は大日如来の現れとし、人間も身・口・意の三つを整えることで大日如来と一体になり、心穏やかに過ごせると説いたがね」

タカ「大日如来といえば、神道と習合したときには最高神アマテラスと同一視された仏様ですよね?」

ガガ「さよう。宇宙の根源とされた仏様だがね」 そう言ってガガは恭しく顎を引いた。神道と仏教、ともに最高位の存在というわけだ。説明が慎重になるのも無理はない。

ワカ(著者タカの妻)「ところでその身・口・意が、なんで三密なわけ?」とワカが首を傾げる。

ガガ「大日如来の力は人間には計り知れんのだ。『密なるもの』という意味で空海は『身密』『口密』『意密』の3つを密と呼んだ。身密は身体や言動のこと。口密は言葉や発言。意密は心や考えだがね」

タカ「正しい行いをし、良い言葉を使い、心穏やかに過ごす。すると人間は仏の心に近づくことができるということですね」

ガガ「その通りだ。2021年のカギは『3』だがね。神様に仏様、それに人間とともに生きる妖怪の力も加えて、三位一体で人間を守ろうぞ!」 新しい生活様式は、龍神界でも例外ではないらしい!! ドキドキだ!! 本書「はじめに 今年のテーマは『3』だがね」より

■龍神ガガとは ガガは、小野寺氏の奥さん・ワカを子供の頃より守っていた龍神。龍神とは、神様と人間との間をつなぐ、眷属神のこと。「守っているヤツの格が下がると我の格まで疑われる」と、ワカの指導に力を入れに現れた。ワカは子供の頃から見えない世界が見えたりわかったりする体質だったが、それが特別なこととは気づかず過ごし、言い当てた出来事もすべて「偶然」「錯覚」で片づけてしまっていた。40歳の春に龍神ガガとの対面を果たし、初めてそれが偶然ではなかったことを知る。夫と龍神との会話はすべてワカの通訳で成り立っている。

■本書より2

本書より「日本人の信仰の流れを知る」

本書より「龍神と日本人の関係」

本書より『仏教と日本人の関係」

本書より「妖怪と日本人の関係」

■著者プロフィール 小野寺S一貴(おのでら・えす・かずたか) 作家・古事記研究者、1974年8月29日、宮城県気仙沼市生まれ。仙台市在住。山形大学大学院理工学研究科修了。ソニーセミコンダクタにて14年、技術者として勤務。東日本大震災で故郷の被害を目の当たりにして、政治家の不甲斐なさを痛感。2011年の宮城県議会議員選挙に無所属で立候補するが惨敗。その後「日本のためになにができるか?」を考え、政治と経済を学ぶ。2016年春、妻ワカに付いた龍神ガガに導かれ、神社を巡り日本文化の素晴らしさを知る。著書「妻に龍が付きまして…」(東邦出版)、「龍神と巡る 命と魂の長いお話」(扶桑社)などの龍神ガガシリーズは累計25万部のベストセラーに。現在も「我の教えを世に広めるがね」というガガの言葉に従い、奮闘している。

■新刊概要 タイトル:『龍神の教え手帳【令和3年版】』 著者:小野寺S一貴 発売:2020年9月23日 本体:1800円+税 判型:四六判 発売元:株式会社 扶桑社 ISBN:978-4-594-08594-0

■購入リンク Amazon (Amazon特典「龍神ガガ+アマビエ=ガガビエ」のお守りしおり付き!) https://www.amazon.co.jp/dp/4594085946 楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/16421201/

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​SPII編集部