【銀座 蔦屋書店】オンラインイベント「秋篠寺 伎芸天⽴像の魅力を語る」をインスタライブで9月20日(日)に開催

銀座 蔦屋書店(東京都中央区)では、銀座 蔦屋書店日本文化Instagram公式アカウントにて、2020年9月20日(日)「に「秋篠寺 伎芸天⽴像の魅力を語る」を開催いたします。

奈良県奈良市にある秋篠寺が所蔵する重要⽂化財「⽊造伝伎芸天⽴像」は、国内で唯⼀伝わる伎芸天像です。技芸に⻑けた天⼥である伎芸天は、諸芸成就・福徳円満の功徳が有るとされることから芸能関係、アーティスト、クリエイターからの篤い信仰を集めています。

銀座 蔦屋書店では、この『秋篠寺 伎芸天⽴像』を精緻に再現した⽊彫再現像を8⽉24⽇から販売しております。その発売を記念して、来る2020年9月20日(日)、銀座 蔦屋書店日本文化Instagram公式アカウント(https://www.instagram.com/ginza_tsutayabooks_jpculture/)にて、3人のゲストによる連続トークイベント「秋篠寺 伎芸天⽴像の魅力を語る」を開催いたします。

イベント概要

「秋篠寺 伎芸天⽴像」の魅力を、存分に語っていただくのは、以下の仏像を愛する3人のゲスト。13:00からは、仏像の本を多数執筆し、奈良市観光大使や女子の仏教レジャーサークルの代表をつとめる、文筆家・イラストレーターの田中ひろみさん。14:00からは、愛してやまない仏像・お寺の面白さを発信するべくピン芸人として活動するみほとけさん。15:00からは、書籍、テレビ、ラジオ、講演会を通して仏像の魅力を紹介、そして音楽活動では、仏像バンドを結成し仏像愛を歌う、音楽家・神仏研究家の宮澤やすみさん。16時からは、ライブのまとめとして3人そろってご登壇いただき、お話をうかがいます。

ゲストプロフィール

左:田中ひろみ 中央:みほとけ 右:宮澤やすみ

〇田中ひろみ 大阪府出身。イラストレーター&文筆家。奈良市観光大使。女子の仏教レジャーサークル「丸の内はんにゃ会」代表。「中日文化センター」「よみうりカルチャー」などのカルチャーセンターの講師。毎日新聞旅行で「田中ひろみと行く仏像ツアー」の同行講師。京都の三十三間堂で仏像へ恋に落ちて以来、日本全国の仏像を取材し、仏像の本を多数執筆。他に神社仏閣、歴史、史跡、恋愛などの幅広いテーマでも執筆。講演やテレビ出演も多数。著書は「心やすらぐ仏像なぞり描き」(池田書店)「ペンでなぞるだけ写仏 一日一仏 」(講談社)「真言密教の聖地 高野山へ行こう! 」(JTBパブリッシング)マンガで学ぶ仏像の謎」(JTBパブリッシング)「なぞって描けば祈願成就 運慶写仏」(朝日新聞出版)など約60冊。

〇みほとけ 2015年アイドルとしてデビューし、2016年ミス鎌倉を1年間務めた。 愛してやまない仏像・お寺の面白さを発信するべく、自身を本名の「みほ」と「ほとけ」を掛け合わせ「みほとけ」と名乗り、2018年アイドル卒業後、ピン芸人として再デビュー。仏のモノマネやネタを作る傍ら、大学時代に取った看護師の資格を生かし広報誌「厚生労働」では取材レポーターとしても活躍するなど、ルックスと頭脳を生かして多方面で活躍中。

〇宮澤やすみ 音楽家、神仏研究家。小学生で音楽と仏像の魅力に目覚めて以降、学生時代から音楽活動と並行して仏像の知識を深め、各地を取材。2004年『お寺にいこう』(河出書房新社)でデビュー。2008年よりテレビ、ラジオ、講演会などで仏像の魅力を紹介。2014年仏像バンドThe Buttz(ザ・ブッツ)を結成、仏像愛を歌う。近著は『仏像の光と闇』(水王舎)。音楽では飛鳥をテーマにした3rdアルバム『欣喜雀躍』を今春リリース。ほか『仏像にインタビュー』(実業之日本社、電子版:ディスカバー21)など、著書とCD多数。

イベント詳細

「秋篠寺 伎芸天⽴像の魅力を語る」インスタライブイベント

イベント開催日時:2020年9月20日(日) ・13:00~13:50 田中ひろみ(文筆家・イラストレーター) ・14:00~14:50 みほとけ(仏像芸人) ・15:00~15:50 宮澤やすみ(音楽家・神仏研究家) ・16:00~ 全員によるディスカッション

・配信URL :銀座 蔦屋書店日本文化Instagram公式アカウント https://www.instagram.com/ginza_tsutayabooks_jpculture/

・主催 銀座 蔦屋書店 ・協力 イSム(イスム) ※ブランド運営 株式会社MORITA

​​

・店舗詳細

蔦屋書店 銀座 蔦屋書店は、本を介してアートと日本文化と暮らしをつなぎ、「アートのある暮らし」を提案します。 世界中から集めたアートブックに出会えるブックフロア、オークションカタログやアート系雑誌のバックナンバーが読めるカフェ。伝統工芸の粋を集めた刀剣・日本美術コーナーや、銀座蔦屋書店オリジナルの万年筆やインクに出会える文具フロア。また、イベントや展覧会を体験できるアトリウムギャラリーなど、訪れる人が思い思いにアートを楽しめる空間をご用意しております。

住所:〒104-0061 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 6F 電話番号: 03-3575-7755 営業時間:店舗ホームページをご確認ください。 ホームページ: https://store.tsite.jp/ginza/ Facebook: https://www.facebook.com/GINZA.TSUTAYABOOKS/?ref=bookmarks Twitter: https://twitter.com/GINZA_TSUTAYA Instagram: https://www.instagram.com/ginza_tsutayabooks/

​関連記事

​SPII編集部