泣いて免疫力アップ&ストレス解消「鎌倉涙活ツアー」、8月29日にモニターツアー催行

意識的に泣いてストレスを解消する『涙活(るいかつ)』を行う感涙療法士の吉田 英史(「涙と旅カフェあかね」代表 所在地:東京都新宿区西早稲田2-1-17酒井ビル1F)は、株式会社 LINORE(所在地:東京都武蔵村山市残掘1-39-1)と連携し、鎌倉涙活ツアーを販売します。

本ツアーは、鎌倉の美しい景観や不思議なスポットを訪ねていくツアーです。諸所に涙があふれる仕掛けを作っています。ストレス解消によいのは、情動の涙、つまり、喜怒哀楽で流す涙です。現在、コロナ疲れでストレスをためている参加者に号泣してもらい、涙の流す大切さを知ってもらいます。道すがら、鎌倉の泣けるエピソードを聞きながら、鎌倉の歴史に想いを馳せ、終日、泣いてもらいます。

北条高時腹切りやぐらで、鎌倉幕府滅亡の話に涙を流すツアー参加者

◆泣く活動『涙活(るいかつ)』とは 涙活とは、2,3分だけでも能動的に涙を流すことで、ストレスを発散する健康法です。涙を流すことによって、自律神経が緊張や興奮を促す交感神経から、脳がリラックスした状態である副交感神経が優位な状態へとスイッチが切り替わります。交感神経とは、身体を動かしたり、緊張したり、ストレスがかかっている時に働く神経です。一方、副交感神経は、寝ている時やリラックスしている時、体力を回復する際に働きます。通常、起きている時には交感神経が優位に働いていますが、泣くとリラックスしている時と同じ副交感神が優位な状態になります。すると、脳も癒され精神的なストレスまでもが解消されていきます。

覚園寺の十二神将仏像の感動エピソードに涙を流すツアー参加者

◆新型コロナウイルス感染予防対策にも涙を流すことが有効である理由 泣くことによって、免疫力を左右するリンパ球が活性化し、身体の中から病気の原因となるウイルスを撃退してくれます。また、同時に体表面を守る免疫物質IgAの活動も高まり、目や口などから侵入するウイルスをブロックし、感染症にかかりにくくなります。つまり、泣くことによって身体が内と外から強化され、様々な病気の予防に繋がるのです。

祇園山ハイキングコースの見晴台から見える絶景に感動の涙を流すツアー参加者

◆ツアー概要 ツアー名称:鎌倉涙活ツアー 旅行日程:2020年8月29日(土)10:45~16:30 出発地:神奈川県 JR鎌倉駅東口 10:45集合 ツアー代金:”泣く”で7,900円(大人お一人様/20歳以上の大人限定)、ペア申込みは、一緒にシクシク泣くで 14,900円 団体5名様以上申し込みは、号泣価格で、お一人様5,900円 お申込み/お問い合わせ: 株式会社LINORE (担当者:吉田、秋山) 電話:042-511-2955 / 携帯:080-6781-8185 / m-yoshida@linore.co.jp ツアー詳細についてはお気軽にご相談ください。

◆在宅勤務等が契機で今増えている「テクノストレス眼症」の予防にも 長時間、コンピュータやテレビゲーム、携帯電話などの画面を見ていると、目に疲れが出たり、肩や首、腕が凝ったりしてきます。人によっては、心的にイライラしてきたり、不安な気持ちになったりします。そんな症状に悩まされている人は、「テクノストレス眼症」かもしれません。パソコンなどのディスプレイを使った作業が原因で、目をはじめ心身に影響が出る疾患です。症状がひどくなれば、涙の量が少なくなり眼球の表面が乾燥し、傷や障害が生じやすくなる「ドライアイ」や「心身症」などの病気を引き起こすことにもなりかねません。涙を流して目に潤いを与え、ストレス解消をしましょう。

◆“働き方改革”でも解消が難しいメンタルヘルスケアの重要性 現在、働き方改革やストレスチェックの義務化などで労働環境の改善に努める企業が増える一方、これまで同様、もしくはそれ以上の長時間労働・休日出勤が発生し、肉体的精神的にも消耗している労働者も多く見受けられます。しかし、メンタルヘルスケアの改革が中々うまく進んでいない現状も見受けられます。完全にストレスのない環境に身を置くことが難しい以上、各自がストレスをうまく解消する方法を見つけることも重要だといえます。そこでこの度、涙がもたらす浄化作用を知って頂くとともに、微力ながら各自でストレスを解消する一つの手段として理解を広めるために株式会社LINOREと組んで鎌倉涙活ツアーの販売を行う運びとなりました。

建長寺半僧坊は、天空と天狗のパワースポットと言われ、妖しい12体の天狗の像がツアー参加者を迎えてくれます。

ツアーの最後に、天狗の像の前で、神としてまつられている半僧坊大権現の話をする

<吉田 英史(よしだ ひでふみ)プロフィール> 1975年生まれ 鎌倉市出身 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了。 高齢者福祉施設、学校勤務を経て、現職に。高校教師時代に、相談に来る生徒たちを見ていて、相談中に泣き出す生徒ほど、早く立ち直っていくことから、「涙は人をスッキリさせて、立ち直らせる効果がある」ことに注目していた。2013年から「涙活」をスタート。認定資格「感涙療法士」を医師、脳生理学者で、東邦大学医学部名誉教授の有田 秀穂氏と創設。感涙療法士として、学校(生徒・先生・PTA向け)、病院(患者・医師や看護師等の医療関係者向け)、企業、自治体において、涙活セミナーや講演会を実施している。通称、なみだ先生。元高校教師・スクールカウンセラー。主なメディア出演に、日本テレビ『人生が変わる1分間の深イイ話』、NHK『おはよう日本』その他新聞、雑誌多数。

なみだ先生HP: http://www.tearsteacher.com/ 株式会社LINORE HP:https://linore.co.jp/

鎌倉涙活ツアーの詳細はこちらの紹介ブログで。 https://ameblo.jp/movetotears/entry-12614744816.html

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​SPII編集部