イルチブレインヨガの瞑想プログラムで「中脘呼吸」がスタート

ダンワールドジャパンは、全国で展開するイルチブレインヨガの各スタジオにて、「中脘(ちゅうかん)呼吸」のトレーニング・プログラムを導入します。中脘呼吸は、イルチブレインヨガの新しい呼吸瞑想法の一つです。中脘呼吸の後に瞑想をすると、よりスムーズに瞑想状態に入ることができます。

私たちが一日に口にする言葉は、平均1万6000語に及ぶといいます。発話されないまま頭のなかを駆けめぐる言葉は、当然のことながら発する言葉をはるかに上回ります。口で発しない言葉は、事実よりも、感情にもとづくものが多いと言われます。この中には、自分の行動にプラスになるようなポジティブなものもあるでしょう。

その一方で、ネガティブなものもたくさんあるはずです。「○○さんのメールの返信が遅い!」「こんなことをしたら笑われないかしら」「今日もまた1日ぶん歳をとってしまったのか・・・」など、不安やイライラ、妬みといったネガティブな感情にもとづく考えです。

こうしたネガティブな思考は、ストレスをもたらします。だからといってまったく遮断するのも難しいでしょう。大事なことは、不安やイライラといった感情に振り回されたり、逐一反応したりしないことです。うまくかわしたり、あるいは必要に応じて建設的な行動へと結びつけたりするのです。それができれば、自分をやたらと責めたり、人に対して声を荒げたり、過度にストレスを抱えたりしにくくなります。

瞑想のポイントは、今この瞬間に完全に留まることです。一般的に私たちの心は、ネガティブであれポジティブであれ、多くの思考に満ちています。私たちの心は今ここにあるよりも、周りの感覚的な刺激や情報、考え、感情に従ってあちこちさまよいます。瞑想は、このように過去や未来にさまよう心、刺激にすぐさま反応する心を「今ここ」にとどまらせ、自分の身体と心で今起こっている現象を観察し、認知することです。

イルチブレインヨガが新たに導入する中脘呼吸では、みぞおちとおへその間にある「中脘(ちゅうかん)」というツボに手をあてて押しながら呼吸します。現代を生きる私たちの多くがストレスで胸が詰まっていると言われます。胸が詰まり、中脘が詰まっていると呼吸が深くなりません。すると、瞑想もうまくいきません。

中脘呼吸の後に瞑想をすると、頭の中を飛び交う様々な考えや感情が静まった状態で自分の置かれた状況やすべきことを偏りなくありのままに、より明確に見ることができます。自分の本当の価値に気づき、その価値を実現するために脳を活用できるようになっていきます。

イルチブレインヨガでは中脘呼吸のほか、天門瞑想、BHP瞑想、エネルギー瞑想など、様々な瞑想法を行っており、全国のイルチブレインヨガスタジオで随時体験していただくことができます。詳しくはお近くのスタジオに直接お問い合わせください。

★全国のスタジオで体験会実施中!イベント一覧はこちら↓ https://ilchibrainyoga.com/event-list/

★瞑想に関する取材記事(毎日新聞) https://mainichi.jp/articles/20200125/ddf/001/040/004000c https://mainichi.jp/graphs/20200125/hpj/00m/040/002000g/4

【イルチブレインヨガについて】

ダンワールドジャパンが展開するイルチブレインヨガ(ILCHI Brain Yoga)は、東洋の伝統的なトレーニングと21世紀の脳科学を融合させた、体・心・意識の成長を図るプログラムです。360種類のブレイン体操、独自の呼吸法、初心者でも簡単に始められて深い瞑想状態にまでいたれるブレイン瞑想で構成されています。脳の潜在能力を引き出し、自分の望む目標や夢を実現する力を高める脳教育をベースとしています。

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▼イルチブレインヨガのYouTubeはこちら https://www.youtube.com/channel/UCaIIk_rDbMapPt_y8J3fOiQ

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​SPII編集部