見逃せない!貴重な「Blue Moon」

1月31日は何の日でしょう?この日は1ヶ月の間に満月が2回ある「Blue Moon」です。しかもこの日の「Blue Moon」は、全国各地で皆既月食が見られるんです。

「Blue Moon」とは?

1ヶ月の間に満月が2回あることをブルームーンと呼びます。 本来の意味は“青く見える月”のことで、火山の噴火や隕石の落下時に発生するガスや塵など化学物質の影響によって、かなり稀でいつ起こるか予測できないけれど本当に月が青く見えることがあるのだそうです。

英語でかなり稀なことを「once in a blue moon」と表現するようになったのだとか。

では、1ヶ月の間に2度の満月を迎えることをブルームーンと呼ぶようになったのでしょう?これには諸説あり、由来は定かではありません。

月齢周期が平均29.5日なので、2~3年ごとにブルームーンを迎えることになります。

毎回観測できるとも限らないので、珍しい現象といえるでしょう。

特別な満月の「ブルームーンを見ると幸せになる」と言われるのもわかりますね。

神秘的!赤銅色に染まるブルームーン

夜空に明るく輝く満月が欠け始め、赤銅色の満月に変わっていく皆既月食。暗闇に赤銅色の満月が浮かぶ様子は、自然の神秘を感じることができます。 月食とは、月が地球の影の中を通過するため暗くなったり、欠けたように見えたりする現象のことです。なかでも皆既月食は、太陽と地球と月が一直線に並び、さらに満月の時にだけ起こる珍しい現象です。

今回の月食は20時48分に満月の左下から欠け始めます。徐々に影の部分が大きくなり、21時51分に完全に欠けて皆既月食が始まります。皆既状態の赤銅色の満月が1時間17分続いた後、23時8分には左下から輝きが戻り始め、日付が変わった0時12分に元の輝く満月に戻ります。

いつもとは違う姿の満月を見ることができるのは、とても楽しみですね。

ブルームーンで月光浴しませんか?

以前「月美容vol.1 ~月と女性の密接な関係~」「月美容vol.2 ~ムーンダイエットって?~」でお話させていただきましたが、私たちは月から多大な影響を受けています。その影響力が最も高まるのが満月なのです。

月の光には浄化作用があります。パワーストーンを月の光で浄化することからもわかりますね。なかでも満月の夜は最も効果的とされています。

物だけではありません。私たち自身も優しい月の光を浴びることで、心の不要なものが浄化されていきます。ストレスや不安、嫉妬や劣等感等のネガティブな感情がリセットされ、心のデトックスができます。

夜空に輝く神秘的な月のパワーに満たされれば、新たな一歩が踏み出せるような気がしませんか?

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​SPII編集部