​SPII編集部

¡Buen Suerte !vol.2~スピリチュアルボディーヒーラーAyako~

スピリチュアルボディーヒーラーAyakoです。旅は人生を楽しむ為のスパイス。実はそのスパイスにスピリチュアルな出来事は欠かせないのです。私が体験した「スピリチュアルな旅」の出来事をお話ししていきたいと思います!¡Buen Suerte !ブエン・スエルテ(スペイン語で「幸運を」ここでは「良い旅を」という意味で使用)

 

 


第2回 アメリカ・ソルトレイクシティーでの出来事


初回の『¡Buen Suerte !』の場所は、第2の故郷沖縄について書きたかったのですが、今、アメリカ・ユタ州ソルトレイクシティーの帰りの飛行機なので、記憶のあたたかいうちに書こうと思います。

 

北米で今までに行った事があるのは、セドナと今回のソルトレイクシティーです。

相変わらずマニアックな街ばかりですが、今回のきっかけは今年は自分を鍛え治し期間で、私のメンターになってくれている「とんとんさん」がソルトレイクシティーへ行くのを聞いたからです。

 

ソルトレイクシティーと聞いて、冬季オリンピック開催地と「モルモン教の総本山」、「ソルトレイク=塩湖」が思い浮かびます。


きっかけはちょうど2ヶ月前、とんとんさんと話をしている中で、仕事でソルトレイクシティー行きの話が出て来たところ、何故か無性に行きたいと感じました。そこで無理矢理連れて行って欲しいとお願いし、2・3日後に奇跡的にOKのお返事を頂きました。
内心、酔っ払いの戯言でお願いをしていた為、行けると決まった時は焦りましたが、何か導かれていると感じ、急いでホテルや飛行機のチケットを取りました。

 

ここまで強烈に惹かれた「ソルトレイク」。私の好きな映画『世界最速のインディアン』の舞台でもあり、数年前に見た印象的な夢に出て来た場所の気がする、必ず行ってみたい場所でした。

 

その「ソルトレイク」に行くには個人的にガイドを頼まないと行けない場所で、とあるサイトでソルトレイクシティー在住のアメリカ人と日本人のご夫婦と知り合い、連れて行ってもらうことになりました。彼の名前はGaryさん。以前日本に住んでいて、日本人以上に日本的な関西系ダンディーさんです。

 

 

彼の運転で一路ソルトレイクへ


真っ直ぐな一本道のハイウェイを走りながら、彼の勉強しているクリスタルヒーリングの話やスピリチュアルな話で盛り上がり、トイレ休憩等を挟みながら、約2時間程で行きたかった映画の舞台のソルトレイクの「ボンネビル・ソルトフラッツ」へ。

 

人も車もまばらで、近くの州の火事の煙で霧の様な状態。しかも、下は雪が降った様に真っ白でした。暑い気温なのに、下は真っ白。中心に行けばいくほど塩が細かくなります。そして、より無音で格好の瞑想場所。自分の心の赴くままに過ごしました。そこで感じたのは頭の先からストーンと何か落ちた感じ。

 

そして、改めて今感じるのはやはり夢はこの場所だった。あんなにピーンと張り詰めていて、しかも0な場所はなかなかないです。塩分が濃すぎて生命も生きられないけれど、良いモノも悪いモノも何もない場所でもあります。ちなみに満月だったので昼間でも本当にエネルギーが澄んでいた気がします。

 

次回は、スペイン・カミーノ巡礼の記憶とご縁を頂いたソルトレイクシティーにある​教会のお話です!


とんとんさん・・・河合政実氏。自愛メソッド創始者。《自愛塾》主宰。
http://www.nb-labo.co.jp/

 

 
エナジーボディーヒーラーAyako

プロフィール
小学生までは祖母の影響でお寺によく通っていた。その頃、お遍路さんに対するお接待の心を知る。
思春期の頃は周囲の大人の考え方(特に教師)に馴染めず劣等感の塊で過ごす。
大学生で出合った沖縄へのフィールドワークで自分に自信というものが芽生える。
卒業後、突然の人生の転換期を迎え、自分を見失い鬱状態になる。
鬱状態から自分の力で抜け出した時にスピリチュアルヒーリングと出逢う。
現実社会とスピリチュアルの「中庸」をモットーに地に足の着いたスピリチュアリストを心がけている。

 

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