​SPII編集部

¡BuenSuerte !vol.11~スピリチュアルボディーヒーラーAyako~

スピリチュアルボディーヒーラーAyakoです。旅は人生を楽しむ為のスパイス。実はそのスパイスにスピリチュアルな出来事は欠かせないのです。私が体験した「スピリチュアルな旅」の出来事をお話ししていきたいと思います!¡Buen Suerte !ブエン・スエルテ(スペイン語で「幸運を」ここでは「良い旅を」という意味で使用)

 

 

第11回 沖縄・久高島での必然的な出逢い・・・①スケジュールの変更も必然である

 

家族と一緒に行く事の多い沖縄旅行ですが、私1人で沖縄に呼ばれる事も時々あります。

ある年本島と宮古島へ一人旅をしました。

 

その旅のスケジュールは1日目「本島」、2日目から「宮古島」の予定だったので、飛行機が着いてからレンタカーで近場の観光に出かけようと考えていましたが、この旅は一人旅のスピリチュアルな気付きが目的なので、まずは本島で1番の聖なる島として有名な「久高島」へ行く事にしました。

 

久高島は沖縄の郷土誌を読んでいると良く出てきます。初めて伺ったのは家族3人で遊びに行った時で他の島とは変わらない、ほのぼのとした島巡りの思い出でしたが、今回の上陸は真剣?に聖地巡りをしょうと思っていたので、なかなかの神妙な気分になりました。

 

また、今回の旅の目的はもう一つあり、沖縄在住の私の大好きな作家Nさんが、沖縄のディープなお店を書いた本を発行していたので、それをお手本に那覇巡りするつもりでいました。

実はこのNさんが今回のキーパーソンとなったのです。

 

那覇空港に着いてから、早く島へ着きたかったので、久高島行きの船にレンタカーで駆け付けるつもりが、何故か手続きがもたもた。その為、車が着いた時には既に船は出港。2分遅れてしまいました。

 

「沖縄なんだからテーゲー(適当)のハズでしょ!時間通りかよっ!!!」と完全な八つ当たりをぶつぶつ言いながら、次の船の時間まで暇になった私。

 

仕方がないので予定を変更して、久高島の帰りに寄ろうと思っていた「垣花樋川(かきのはなひーじゃー)」で御祓をして「斎場御嶽(せーふぁうたき)」で久高島を本島の聖地からご挨拶をしてから上陸する事にしました。

 

ここで思ったのは、神様の島に行くにはちゃんと手順を踏まないといけない。自分の都合で行こうと思っても強制修正されるという事でした。そして、この周り方にも納得しました。

 

垣花樋川は名水百選にも選ばれている湧水の場所で、鬱蒼と生い茂る木のトンネルを降ると、突然畑や水辺が開けています。蝶々が飛び、水の音が涼しげに聞こえ、とても素敵な場所で、私は顔や手足を洗い、自分なりの御祓をして本島の聖地「斎場御嶽向」へ向かいました。

 

斎場御嶽は、香炉の石はありますが、本当は何もない空間で大きな岩があるのみですが、私の感覚では本当に何もない空間「無」があるだけの様に感じます。宇宙から地球の中心までを通っている「無」の空間。スポットライトがずっと伸びているかのような感じです。その周りを沖縄の歴史の中で守ってきたご先祖様達のエネルギーが囲っていて、とても神聖な気持ちになります。一応、今のところは沖縄の神様達(ご先祖様方)に嫌われていないみたいで御参りが出来ました。

 

私の考えですが、沖縄の聖地と呼ばれる場所は多々あります。そこには自然がただあるだけの空間というのもあります。地元の人達は「神様」がいる場所としていますが、その大事な場所を守っているのはご先祖様達なのではないかと思っています。自然は人間が何をしても怒る事はありませんが、昔からその場所に住む人々にとっては大切な聖地で粗相をして汚す事や礼儀がなってないのは許されないので、歴代のご先祖様達が結界(これが正しい言葉なのかは分かりません)を張っていて、破った者に罰を与えるのかな、と思っています。

 

私がそう思った理由がこの後の久高島・伊良部島での出来事でありました。

 

次回はいよいよその気づきを得た「久高島」でのびっくりした出来事のお話です。

 

 

 

エナジーボディーヒーラーAyako

 

プロフィール

小学生までは祖母の影響でお寺によく通っていた。その頃、お遍路さんに対するお接待の心を知る。

思春期の頃は周囲の大人の考え方(特に教師)に馴染めず劣等感の塊で過ごす。

大学生で出合った沖縄へのフィールドワークで自分に自信というものが芽生える。

卒業後、突然の人生の転換期を迎え、自分を見失い鬱状態になる。

鬱状態から自分の力で抜け出した時にスピリチュアルヒーリングと出逢う。

現実社会とスピリチュアルの「中庸」をモットーに地に足の着いたスピリチュアリストを心がけている。

そして大の旅好き。時々土地の神様達にお呼ばれする「旅」があり、自分では何故行くのか、わからない状態に困惑する時も多々あり(理由は旅が終わってから気づきます)

 

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