​SPII編集部

¡BuenSuerte !vol.33~スピリチュアルボディーヒーラーAyako~

スピリチュアルボディーヒーラーAyakoです。

旅は人生を楽しむ為のスパイス。実はそのスパイスにスピリチュアルな出来事は欠かせないのです。私が体験した「スピリチュアルな旅」の出来事をお話ししていきたいと思います!

¡BuenSuerte !ⅰブエン・スエルテ!

(スペイン語で「幸運を」ここでは「良い旅を」という意味で使用)

 

 ┃第33回 龍の神様のお手伝いをした話・・・石鎚山で龍の神様の背中に乗り


沖縄の旅行で終わった2011年でしたが、それから2012年へ年を跨ぎ、この年の「龍の神様のお手伝い第1弾の旅」が、今回の突然の石鎚山登山へ行く事でした。

 

私の石鎚山との関係は深く自分の中で何か大きな変化がある時には必ず登山します。この年、実はスペイン・カミーノ巡礼に友達と行く予定になっていましたが、娘が丁度思春期で 「私を一カ月置いて行くなんてぇ―――」と言うので、カミーノ行きが頓挫し、代わりに10日間だけ時間を貰い、千葉にあるヴィッパーサナ瞑想センターへ行きました。(この瞑想は龍の神様とは関係ないのでここでは内容は書きません)

 

そんなこんなで、この様に上半期は龍の神様と大きな進展はありませんでした。

 

7月下旬、石鎚山へ登山する事になり、この年の龍の神様との接点が出来始めました。

石鎚山脈は私の中で龍の神様の背中(お臍)だと思っているので、何か自分自身に大きな変化がある時、無意識にパワーや気づきが欲しい時には石鎚山へ登山していました。

 

今回の登山仲間は私の父です。

 

過去世の記憶で、私がアメリカインディアンだった時に、父がお祖父さんで私が孫娘の関係で、部族の掟や歴史を教えて貰っていたと、キネシオロジーやヒーラーさんのセッションでそれを伝えられ、その後すぐに初めて父と石鎚山へ登った時に「しんどくない登り方はインディアンの歩き方だ」と突然教えられ、その出来事と過去世がクロスし驚いた。という経験があり(父自身は過去世の話は今も知りません)なんともスピリチュアルな関係です。

 

そんな父は若い時から石鎚山登山をしているので、二人でも安心して登れます。

 

登った日は曇りで雨こそ降りませんでしたが、ガスが出ていました。今回は土小屋ルートより登山を開始しました。まず、下の石鎚山神社へまずはお参りに。いつも登山へ行く時はこちらへご挨拶に行きます。

何とか二の鎖の手前、もう一つのルート「成就ルート」と出合う鳥居まで来ました。

ここまでもしんどいですが、ここからもなかなか大変です。

 雲がだんだん下に。

そして雨こそ降りませんが、ガスが行く手を阻みます。

 

ようやく頂上に到着しました。石鎚神社頂上社にしっかりとお参りして、こちらでしか買えないお守りもあって、頑張って登って来た甲斐があります。

 

こちらの神様はお山開きの時に信者さんが三体の御神様を下から背負ってやって来ます。

御神体は外から拝見出来るので、毎回ちゃんと御挨拶をさせていただいています。

しかし、こちらは本当の頂上ではなく、頂上は少し尾根を歩いた「天狗岳」になりますが

 結局、ガスがアッという間に出たせいで行けませんでした。残念・・・

 

以前、天狗岳に登れた時は現代の天狗さんにお逢い出来た事があり、あそこには何かあるなぁと思っているのですが、なかなか難しいです。

 

また、少し前に父が友達と石鎚山頂上山荘に泊まった時、そこにあったホラ貝を高々に吹き鳴らしたが為に、その日の晴れから一転、雨を呼んでしまい次の日の帰り道はずっと雨に振られて下山したという出来事があったので、ここでは慎重に(笑)行動しないといけないらしいです。

 

父も龍の神様と通じる事が出来るようです。

 

そして、今回だけではなく、事ある事に石鎚山には登山させて頂く様になりました。

その度に気づきとエネルギーと気づかないうちにミッションも頂いているようです。

 

 

エナジーボディーヒーラーAyako

 

プロフィール

小学生までは祖母の影響でお寺によく通っていた。その頃、お遍路さんに対するお接待の心を知る。

思春期の頃は周囲の大人の考え方(特に教師)に馴染めず劣等感の塊で過ごす。

大学生で出合った沖縄へのフィールドワークで自分に自信というものが芽生える。

卒業後、突然の人生の転換期を迎え、自分を見失い鬱状態になる。

鬱状態から自分の力で抜け出した時にスピリチュアルヒーリングと出逢う。

現実社会とスピリチュアルの「中庸」をモットーに地に足の着いたスピリチュアリストを心がけている。

そして大の旅好き。時々土地の神様達にお呼ばれする「旅」があり、自分では何故行くのか、わからない状態に困惑する時も多々あり(理由は旅が終わってから気づきます)

 

アクセス方法

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