​SPII編集部

¡BuenSuerte !vol.35~スピリチュアルボディーヒーラーAyako~

スピリチュアルボディーヒーラーAyakoです。

旅は人生を楽しむ為のスパイス。実はそのスパイスにスピリチュアルな出来事は欠かせないのです。私が体験した「スピリチュアルな旅」の出来事をお話ししていきたいと思います!

¡BuenSuerte !ⅰブエン・スエルテ!

(スペイン語で「幸運を」ここでは「良い旅を」という意味で使用)

 

 ┃第35回 初の鹿児島上陸は曇りのち雨のちピーカン・・・その②

 

早速、市内電車に乗り、前日ホテルからの帰り道、飛び込みで予約したレンタカーを取りに行き、早速、桜島へ向かうフェリーへ乗り込みました。

 

15分程で渡り意図も簡単に上陸。

まずは、桜島の道の駅でパンフレットを貰ってドライブへ。

 

セミナーに来ていたみんなに桜島は噴火しているので凄いエネルギーを貰えるからとお勧めされていたので、期待して桜島の展望台や火口を見られる場所に行きましたが、雨が降っていた為、灰の泥が酷く、靴が沈みドロドロに。展望台は諦めました。

 

うーん。これは頭を切り替えて、パンフレットで知った温泉で桜島のエネルギーを全身で受けようと地元の方々が入る入湯施設に行きましたが、月1回のお休みに当たってしまい入湯出来ず。

 

よっし!また、頭を切り替え、もう一つの鹿児島市内を望める方にある古里温泉街に日帰り入湯が出来るホテルを見つけ向かいました。

11時半からやっていたので、ちょうどお時間的にナイス!

しかも、誰もいない!

 

錦江湾(鹿児島湾)を望む、とても開放的な露天風呂は鉄分が豊富で、浴槽も床も茶色になっています。お湯も鉄分で濁っており、身体の温まり方も素晴らしいお湯質でした。また、エネルギーも高く、入湯して一瞬で身体の中の要らないエネルギーが溶け出る体感を感じました。こちらは本当にお薦めです。火山のエネルギーがダイレクトに身体と魂にガツンとアプローチをしてくれるので、有無も言わさず浄化されます!

 

ゆっくり温泉に浸かっていたので、時間がギリギリになってしまい、急いで「霧島神宮」へ

桜島から「霧島神宮」はゆっくり行って2時間弱ですが、急いで行かないと本当にぎりぎりでした。そういう時に限って、前の車は凄くゆっくり走っているのです。そして、雨が降っているのでこんな状態なら本当はこの場所には呼ばれてないのかと思いました。

 

しかし、とりあえず行けるところまで行こうと車を走らせ、なんとか神社でお参りする時間が10分のギリギリで着きました。そして、外に出ると雨は止んでいて、傘なしでお参りが出来そうです。

 

霧がかかっていたため、雨の方も10分位の猶予しかない様で、これまた時間がぎりぎりです。

境内の階段も駆け上がり、なるべく神様の前で時間を使いたいので、先を急ぎます。

こんなにバタバタとしているのに、境内の空気の凛といた感覚は凄く良く感じます。

それだけエネルギーが高い場所なのだと思います。

 

しっかり本殿の前でご挨拶をさせて頂き、数分こちらの神様とお話させて頂きました。

境内に入った瞬間から、エネルギーをヒシヒシと感じていたので、神様の前でご挨拶させて頂く時間が短くても十分に堪能出来ました。

 

 さて、時計を見て鹿児島空港近くのレンタカー店へ車を返す時間が午後3時。

霧島神社からは30分程。到着時間がギリギリです。

急いで出発すると、前の車はゆっくり。

もう、腹をくくり上に委ねて、空を仰ぎながら(笑)運転しました。

 

これが効いたのか?!ギリギリレンタカー店に着いたのは返却時間1分前でした。

勿論、飛行機の時間にも間に合いました。

 

空港の展望デッキに出てみると、あれだけ雲が重く、雨がしとしと降っていた桜島と霧島神社だったのに、思い切り気持ちの良い晴天になっていました。

思わず出た言葉は・・・「今~(泣)?!」

鹿児島の自然の神様には今回弄ばれちゃったのでしょうか?!

 

今、注目の鹿児島。今回は鹿児島名物「しろくま」もいただけなかったので、次回は是非リベンジしたいと思っています。そして、鹿児島の神様にもまた伺える様にお願い致しました。

 

 

旅するエナジーボディーヒーラーAyako

 

プロフィール

小学生までは祖母の影響でお寺によく通っていた。その頃、お遍路さんに対するお接待の心を知る。

思春期の頃は周囲の大人の考え方(特に教師)に馴染めず劣等感の塊で過ごす。

大学生で出合った沖縄へのフィールドワークで自分に自信というものが芽生える。

卒業後、突然の人生の転換期を迎え、自分を見失い鬱状態になる。

鬱状態から自分の力で抜け出した時にスピリチュアルヒーリングと出逢う。

現実社会とスピリチュアルの「中庸」をモットーに地に足の着いたスピリチュアリストを心がけている。

そして大の旅好き。時々土地の神様達にお呼ばれする「旅」があり、自分では何故行くのか、わからない状態に困惑する時も多々あり(理由は旅が終わってから気づきます)

 

アクセス方法

Mail:pananu.wata@gmail.com

HPアドレス  https://pananuwata.amebaownd.com 

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