​SPII編集部

魂レベルで自分を知る技術 vol.6 ~キネシオロジスト大根田香織~

2017/09/22

はじめまして、大根田香織です。私は潜在意識と対話できる「キネシオロジー」という技術を使って、一人一人が魂レベルで望む生き方を現実化するためのお手伝いをしています。こちらのコラムでは、魂レベルで望む生き方を始めるための最初のステップ「自分を知る」ということにフォーカスし、そのヒントとなるようなエピソードの共有や考え方のご紹介などをしていきます。どうぞお付き合いください。

 

 

vol.6 才能とはその人にとっての「当たり前」 ~才能の発揮の仕方~

 

 

ボイジャータロット「失望」

 

 

前回は、才能を自覚するステップをご提案しました。自分の才能のヒントらしきものは見つかりましたでしょうか?

今回は、才能を発揮する方法についてお伝えしたいと思います。

 

前回のステップで私の場合に、気になったキーワードは以下の7つでした

情報・教える・伝える・アドバイスをする・向き合う・仕事・スピリチュアル

 

あなたの気になったキーワードは、何でしたか?

 

追加で、あなたに質問です。

『あなたにとって、一番恐くて、やりたくないことで、思いつくことは何ですか?』

 

私の場合、それは「自分の価値観を表現すること」でした。

 

前回書き出した、ポジティブな観点からのキーワードと、

今回質問した、ネガティブな観点から思いついたこと。

この二つを掛け合わせたものが、あなたの「才能」です。

 

「自分が得意だと思うこと」「人から褒められること」「自分が最も実行するのが恐いこと」

この3つが重なったところに、あなたの「才能」が凝縮されています。

 

このコラムの最初に「失望」というカードを置きました。

「失望」というのは、果たされなかった期待です。

なので、このカードは「期待自体を手放す」という意味合いがあります。

 

「自分が最も実行するのが恐いこと」というのは、裏を返すと、

「自分が最も期待できないこと」と言えます。

自分の才能を発揮するためには、自分に対する変な期待を手放す必要があります。

 

私の場合は、スピリチュアルなものに対する、自分の価値観を表現することに、とても恐れがありました。

いまも、その恐れは、ゼロではありません。

しかし、今回、このコラムを書く機会をいただけたことで、自分が恐いと思っていることに、敢えて飛び込むことになりました。

 

私にとってのスピリチュアルは、現実の中にあり、ごく自然なことです。

なので、自分がスピリチュアルに「傾倒している」と思われたくないという、自分への「期待」がありました。

私は、その「期待」を手放すことにしました。

自分の価値観を表現することに制限を設けることをやめたことで、いま、とても自由な感覚を得ています。

 

あなたにとって、

「自分が得意だと思うこと」「人から褒められること」「自分が最も実行するのが恐いこと」

この3つが重なったところに、何があるでしょうか?

 

ぜひ、あなたの「当たり前」の中の、影の部分に存在する「才能」に、光を当ててみてください。

 

 

 

 

大根田香織(キネシオロジスト/「自分を知るレッスン」主宰)

 

<プロフィール>

福岡県出身。東京工業大学卒。2000年に株式会社リクルートに入社。会社員として仕事一辺倒だった私は、2009年の長男の出産を機に、家族との生活に目を向けるようになり、そして、自分がどうなりたいかを深く考えるようになりました。そこから、自己探求の道が始まり、出会ったのがキネシオロジーです。

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いまはキネシオロジーと各種ツールを組み合わせて、魂レベルで自分を知ることをお手伝いする【個人セッション】と、自分自身で解決できることを増やすための技術(キネシオロジー、ボイジャータロット、数秘、経営ゲームなど)を教える【講座】を行っています。

 

個人ホームページ:https://onedakaori.wixsite.com/information

 

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講座情報:https://www.street-academy.com/steachers/42533

 

 

 

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