​SPII編集部

お釈迦様ご生誕祝い「花まつり」を開催します

亀岳林 万松寺(所在地:愛知県名古屋市中区大須3丁目29-12 住職:大藤元裕)は、4月8日(日)にお釈迦さまのご生誕をお祝いする仏教行事「花まつり」を開催します。

 

 

◆花まつりとは?

 

お釈迦様のご生誕をお祝いする仏教行事です。

お釈迦様は約2500年前の4月8日に、ネパール国ルンビニーの花園でお生まれになりました。
お生まれになるとすぐ、東西南北にそれぞれ7 歩ずつ歩まれ、右手は天を、左手は地を指して、「天上天下唯我独尊」と唱えました。この時、天界の龍王は生誕を祝福し甘露の雨を降らせ、地上の花々は咲き乱れ、世界中が輝きや喜びで満ち溢れたと言い伝えられています。※諸説あります。

 

この言い伝えから、寺院ではたくさんの花々でお寺やお堂を飾り、誕生仏に甘露の雨を表現した「甘茶」をかけるようになりました。
※甘茶はガクアジサイの変種であるアマチャを蒸して揉み乾燥させた葉を煎じた茶。

 


◆行事内容

 

日時:4月8日 13:00~16:00
場所:万松寺境内

 

<その1> 花御堂参拝
お釈迦さまのご生誕を祝い、特別に花々で飾り付けた小さなお堂「花御堂(はなみどう)」にお参りが出来ます。 花御堂の中央に安置した誕生仏(お釈迦様生誕時のお姿)に、甘露の雨を再現した甘茶をかけてお参りします。

 

<その2> 甘茶の振舞い
飲むことにより無病息災の功徳が得られるとされる甘茶をお召し上がりいただきます。

 

<その3>祈祷
お釈迦さまご生誕の日にあやかり、僧侶が皆様のご多幸を祈祷し、木札をお授けします。
祈祷者には、色変化を楽しめる「ブルーマロウ」と甘茶をブレンドした特別な甘茶またはジュースをお召し上がりいただきます。

 

<その4>花まつり限定御朱印
お釈迦様のご生誕を記念し、見開きにて墨書した限定御朱印をお授けします。
当日は混雑が予想されるため、あらかじめ書置きした御朱印もご用意しています。
書置きは桃色と水色の台紙からお選びいただけます。納経料:1000円。

 

 

◆寺院概要

 

亀岳林 万松寺(きがくりん ばんしょうじ)
住職:大藤 元裕(だいとう げんゆう)
所在地:〒460-0011 愛知県名古屋市中区大須三丁目29-12
名古屋・大須にある万松寺は1540年に織田信長の父・信秀が織田家の菩提寺として開基。信長や家康をはじめ、戦国武将と縁深い寺であり、名古屋の歴史的観光スポットとして、多くの参拝者や観光客が訪れる。境内には信長公ゆかりの身代不動明王、からくり人形「信長」などがある。2017年4月に木造だった不動堂・稲荷堂を再建し、イベントホールや最新の納骨堂を備えた「白龍館(はくりゅうかん)」が完成。2018年3月には信秀墓碑の再建を行った。

 

【交通】地下鉄鶴舞線・名城線「上前津駅」より徒歩3分/大型駐車場あり(有料)
【その他】からくり人形「信長」は毎日10時、12時、14時、16時、18時に上演(雨天強風時は中止)。/白龍(モニュメント演出)は毎日11時、13時、15時、17時、19時、20時に上演。/毎月28日は身代不動明王の縁日。境内で「身代わり餅つき」が行われ、参拝者の方々に無料でつきたてのお餅が振る舞われる。

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

Please reload

​関連記事