​SPII編集部

お寺でワープ!【町屋光明寺】 プロジェクションマッピング法要  メディア先行体験会を開催

2018/03/12

町屋光明寺(所在地:東京都荒川区、住職:大洞 龍徳)は、3月7日(水)に同寺本堂にて、春彼岸に一般公開予定の「プロジェクションマッピング法要」のメディア先行体験会を開催しました。同日、企画・制作者による対談も行いました。

 

            本堂(内陣)全体にプロジェクションマッピングの映像を投影

 

 

当日の「プロジェクションマッピング法要」勤行シーンのダイジェスト版はYouTubeにてご覧いただけます。

https://www.youtube.com/watch?v=coqE-AP8YK0&feature=youtu.be

 

 

また、一般の方向けの勤行(上映)は3月18日(日)、21日(水・祝)、24日(土)の予定です。

参詣ご希望の方は、下記URLよりお申し込みください(参加費無料)。

http://pm.tokyogobyo.jp/

 

 

【実施詳細】

大洞龍徳住職による挨拶ののち、約10分間にわたる「プロジェクションマッピング法要」をお勤めしました。

テーマは「地獄と極楽浄土」。花が咲き乱れる現世から一転、地獄に落ちたところに住職が登場し読経により浄土に導くというストーリー展開です。

 

眠くなりがちな法要を、プロジェクションマッピングによる「体感」(デジタル)と、住職による「法要(※)」(アナログ)を融合させて「視覚」に訴え、飽きのこない構成にしています。

※「法要」、三拝・合掌・読経・焼香・散華で構成されています

 

参加者からは「とても楽しかった…と言ってよいか分かりませんが、迫力があり新鮮でした」といった感想が上がりました。

 

▼美しい花畑から、一転地獄へ 

 

▼住職が読経する極楽浄土

 

 

続いて、企画者の大洞 龍徳住職と制作者である株式会社S.I.P.H Entertainment Japan(所在地:東京都渋谷区)の代表取締役 兼 CEO・松本 匡史氏の対談を行いました。

対談では、住職からストーリーの解説や込めた想い、松本氏からは仏教知識の有無で制作に戸惑ったエピソードなどが披露されました。

 

▼対談シーン:散華でまいた紙製の花びらが残る本堂で対談する住職(左)と松本氏(右)

 

 

 

<プロジェクションマッピング法要 メディア先行体験会 実施概要>

・日時  :2018年3月7日(水)14時~15時

・場所  :町屋光明寺 東京御廟本館(東京都荒川区荒川7-5-8)本堂

・内容  :「プロジェクションマッピング法要」勤行、制作者対談

・体験者数:17名

・登壇者 :大洞 龍徳(町屋光明寺住職)

      松本 匡史(株式会社S.I.P.H Entertainment Japan 代表取締役 兼 CEO)

 

 

【町屋光明寺本館について】

町屋光明寺は始まりは、1980年に町屋駅付近に開設した小さな布教所でした。2009年には布教所を建て替え、自動搬送式納骨堂を有した「東京御廟」を開廟しました。そして昨年、同じ町内に約150坪・5階建ての「東京御廟本館」を建立し、念願であった大本堂を設置するに到りました。多くの方に訪れていただけるようにと、プロジェクションマッピング以外にも、コンサートや講演ができるよう様々な機能を備えた本堂が誕生しました。

ホームページ  http://www.tokyogobyo.jp/

 

 

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