​SPII編集部

武田信玄公の菩提寺:恵林寺(甲州塩山)に隣接するお寺を宿坊にリノベート ~座禅や精進料理などを通して、自分自身と真剣に向き合い本質を探求する宿泊施設がオープン~

株式会社シティリンクス(所在地:東京都北区、代表者:大城洪一)と株式会社あきやカンパニー(所在地:東京都渋谷区、代表者:内田勝久)は、甲州市塩山に位置するお寺:望月庵を、マインドフルネスを体験できる宿坊にリニューアルしました。

 

 

望月庵は、これまでの恵林寺の住職が庵(いろり)として利用してきた日本家屋でしたが、ZEN&BED(禅&床)というコンセプトの元、現職住職による座禅や精進料理、ミニチュア枯山水などの体験型コンテンツの提供を通じて、自分自身と真剣に向き合い、心と体をリセットする宿泊施設として新しくオープンいたします。
URL:https://zenandbed.com/

 

 

<ZEN&BED望月庵への想い>

 

凄まいスピードで流れるタイムフローの中で、自分自身と向き合う場所や時間、きっかけは決して多くありません。「向き合う」という言葉自体を忘れてしまうくらいに、日々の様々なことが押し寄せてきているのではないでしょうか。インターネットの普及により、誰でも簡単に膨大な量の情報を入手できるようになりました。サービスインフラの発展により、欲しいものは瞬時に手に入る時代です。

しかし、本来の自分を知り、世の中にある本質を導き出すことが、これからの我々には必要なことではないでしょうか。

 

武田信玄公は常日頃から、「常に自分自身と向き合いないさい。物事の本質を悟りない。」と家臣達に言って菩提寺である恵林寺で座禅をさせていたそうです。戦に行く前にも座禅を組み、己を知り、己を悟れとしていました。望月庵では、真剣にそしてとことんまで自分自身と向き合い、本質を探求していく場所です。望月庵での体験が、未来の幸せのためになるように。
 

 

<ZEN&BED望月庵でできること>

 

一泊二食付き、各種禅プログラム付きの宿泊となります。
座禅やお茶などの禅プログラムでは、日頃の雑念を取りさらい、自分の本質を探求する時間をお過ごし頂きます。

 

 

 

 

 

 

食という軸では、精進料理(夕食)や朝茶(朝食)を通じて、命あるものを頂くありがたみや食す作法について、現職住職からご説明頂きます。

2日間の滞在を通して、ココロとカラダをリセット頂くのがこの宿泊体験の狙いです。

 

 

 

<ZEN&BED望月庵のお部屋>

 

望月庵には、4つの鍵付きの個室とワークショップなどを行うコミュニティーリビング、そして食堂がございます。個室は1名から4名のご利用を想定し、同時に12名まで宿泊することが可能です。(一棟貸切)
基本的には、2名以上からのご予約とさせていただいておりますが、グループでのご利用や、主旨に沿ったプログラムのご提供も可能です。事前にお問い合わせください。

 

 

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