​SPII編集部

月美容vol.2 ~ムーンダイエットって?~

2017/04/27

前回は、月と女性の身体の密接な関係についてお話しました。今回は、「ムーンダイエット」についてお話したいと思います。結果はさておき、女性ならば一度はダイエット経験があるのではないでしょうか?美意識や健康志向が高い方は、性別問わずダイエットに励んでいますね。月の周期を利用すれば、過度な食事制限や運動をしなくも痩せやすくなると言われています。

 

 

 

「ムーンダイエット」ってどんなダイエット?

 

「ムーンダイエット」とは、月の満ち欠けの周期の29.5日間を「満月チャージ期」と、「新月デトックス期」に分け、それぞれの時期に合った食事をするというダイエット方法です。


新月から満月へと月が満ちていく「満月チャージ期」は、’吸収’の期間です。脂肪や糖分をよく吸収してしまうので、これらを控えた食事を。そして、満月から新月へと月がかけていく「新月デトックス期」は、’排出と浄化’の期間です。デトックス効果のある食材と水分をたっぷり摂取することがポイントです。

 

また、ムーンダイエットは新月の日からスタートさせるのがベター。というのも、前回の記事「月美容vol.2~月と女性の密接な関係~でお話した様に、新月の日は気持ちがリセットされやすいので、新しいことを始めるのにピッタリの時期だからです。
 

しかし、新月の翌日からは「満月チャージ期」。「太りやすい時期からはじめるの?すぐに痩せたいんだけど・・・」

という方は「新月チャージ期」から始めるのもいいでしょう。満月から月が欠けていくのと同じ様に、身体に溜まった老廃物や毒素など、不要なものを外に出す力が強くなっていくため、体重も落ちやすくなります。また、気持ちが高まる時期でもあるので、やる気がでるかもしれませんね。

 

長期的なダイエットを続けていくには新月からのスタート、短期集中でダイエットの効果を得たい場合は、満月からのスタートがおすすめということです。

 

 

「満月チャージ期」の過ごし方

 

 

 

それでは、具体的に「満月チャージ期」はどのように過ごすのがよいのでしょうか?

身体が吸収しやすく、水分も溜め込みやすいので次のポイントに気をつけることをお勧めします。

 

・脂肪、当分を控えたヘルシーな食事にする

・ビタミンやミネラルなど吸収して欲しい栄養素をしっかりと摂取する

 

おススメ食材:アボカド、カリフラワー、春菊、ほうれん草、ニラ、にんじん、わかめ(海藻)など

 

そして、満月の日はエネルギーの吸収がピークになります。ダイエット期間であれば、いつも以上に食べる物に気を付けたいですね。


おススメ食材:おかひじき、きくらげ、こんにゃく、しいたけ、しめじ、マッシュルームなど

 

 

「新月デットクス期」の過ごし方

 

 

 

満月の翌日からの「新月デトックス期」は、浄化や解毒作用が強くなり痩せやすい時期となります。次のポイントを心掛けるとより効果的です。

 

・デトックス効果のある食材を摂取する

・栄養とともに水分が多く含まれる食材を摂取する
・水分を多め(1日に2リットルを目安)に摂ることを心がける

 


おススメの食材:アスパラガス、お米、じゃがいも、なす、レタス、たまねぎ、白菜、きゅうり、とうがん、大豆、かぼちゃ、パセリ、生姜、など

 

新月の日は、身体の解毒作用や浄化作用が最も大きくなります。よりデトックスの効果が高い食材を摂るよう心がけると、ダイエット効果が期待できるでしょう。また、前述のようにファスティングの開始や新月の2日前から「プチ断食」をするのもお勧めです。

 

オススメ食材:ごぼう、さといも、ひじき、れんこん、切干大根など

 

 

まとめ

 

月のリズムを利用した「ムーンダイエット」についてご紹介しました。こうように、自然のリズムと身体がリンクしていると考えると面白いですね。ダイエットがうまくいくか、いかないかは、自分の意志だけではなく、月の満ち欠けが影響しているのかもしれませんね。無理な食事制限などをするダイエットは、心も身体もボロボロになってしまうので、痩せる事に固執するのではなく、心も身体も美しくなることを目指したいですね。

 

 

 

 

 

 


 

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